ピークの83.5kgから目標の72kgまで1年以上かかったけど無事目標達成しました。

はじめに

2019年2月に83kgを超えてしまった。さすがの重いので76kgまで落とそうとアプリ「あすけん」をインストールして、食事の摂生を中心にダイエットして2019年5月には76kgまでのダイエットに成功した。目標達成型の人間なので、目標を達成すると気持ちが緩む。さらにコロナ禍で運動不足にもなり、気が付くとまた身体が重い。体重計に乗ってみると、なんとまた83kgに戻っていた(涙)。これが2021年3月だ。

2回目のあすけん

このため、今度は目標のハードルを高くした。すぐには到達しないと思われる72kgとした。また、あすけんの有料会員になって、食事の写真を撮ったり、ゴルフの室内練習でのトレーニングを週1回から原則毎日に変更した。努力の甲斐あって、2021年6月には80kgを切り、2021年9月には75kgを切った時には嬉しく投稿した。しかし、目標を72kgにしたので、目標は達成できていない。目標達成型の人間なので、これでは気持ちが悪い。

目標達成

2021年10月にはリバウンドで76kg超となるが、一進一退を繰り返しながら2022年2月には73kgを切った。しかしその直後からリバウンドが始まるが、2022年5月ごろからなぜかまた体重が落ち始めて、2022年6月2日になんと目標の72kgを100g切った。なぜ突然体重が減少したのかは不明だけど、待望の目標達成の瞬間は、あすけんのお姉さんの嬉しいメッセージだ。


(出典:あすけん

今後の課題

目標達成型の人間だけど、再度目標を厳しくすることはしないつもりだ。その代わりに、できるだけコンスタントに72kg以下を維持することが次の目標だ。でも、目標達成が嬉しくて、ビール飲んだり、ちょっと美味しいものを少し多めに頂いたりしたら的面で体重が戻ろうとする。ヤバイヤバイ(汗)。

ダイエットのコツ

体重の変動はどうも予測できない。体脂肪率が低下すると体重も低下する傾向にはあるけどダイレクトでもないし、時間差もある。体重の減少に身体が慣れるのにも時間がかかるような気がする。痩せの大食いはいるけど、少食で太った人はいない。古代から人類の課題は飢餓対策だ。肥満対策が人類の課題となったのはこの数十年のことなので、理性でコントロールするしかない。あえてダイエットのコツは何かといえば次の3つではないだろうか。

継続的な運動:適度に汗を流すことが大事。筋肉を維持しながら脂肪を燃焼させるにはやはり継続的な運動が不可欠だ。激しい運動の必要はない。散歩とかでも十分だと思う。

胃を小さくする:暴飲暴食を繰り返すと良いことはない。腹八分目で胃が小さくなれば、自ずと食事の量も適正なレベルとなる。

健康的な食生活:前述と同義だけど食べ過ぎない。ゆっくり食事する。食べてすぐに寝ない。バランスの良い食事をする。当たり前のような原則を守るだけで身体の余計な脂肪はどこかに消えてくれるように思う。

まとめ

無理なダイエットは健康には良くない。適度にゆっくりとのんびりと適切な体重に戻っていくのを楽しむぐらいの気持ちがちょうど良い。ただ、目標を達成したと安心して、体重を測らず、好きなだけ食事して、運動もせずにクチャ寝をするとまた80kgを超えることになりかねない。常に72kg以下をキープするぐらいを維持すれば、もしかすると70kgを切れるかもしれない。その前に、ゴルフでパープレーができれば最高だ。

以上

最後まで読んで頂きありがとうございます。

広告
最新情報をチェックしよう!