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社会的課題

世の中には様々な課題がある。それをどのように解決していくのか。その場合の残課題は何か。そんなことをセルフブレストして発信していきたい。

医は仁術か。勤務か開業医か、都心の病院か地方の病院か、日本か海外かで医師の年収も大きく異なる。

医師を年収の面で深掘りした。医療は人々の命と健康を守るための仁術であるが、一方で頑張った分だけ報われてほしい職業でもある。海外と日本の違い、勤務医と開業医の違い、年齢や性別による違いが明らかになった。大事なことは必要な医療を適切に受診できる社会と体勢であって欲しい。また、今後は遠隔治療などICTの活用も待ったなしだ。

ちょいメタボは非メタボに比べて死亡率が男性は0.54倍。目指せちょいメタボ(笑)

健康診断を受けた。体重はピークの83kgから76kgまで減量したけど、BMIは25を超え、ウェストは86cmと基準を1cm超えていて、多分メタボ宣言される。でもいいじゃないか。基準値を少しずつ超えるちょいメタボは非メタボよりも健康だという研究結果もある。健康なちょいメタボをエンジョイしよう。

食品ロスその2:食料ロス問題を解決するための4つの動向と5つの提言にトライ。アイデア次第でまだまだ改善の余地がある。

食品ロスの削減に向けて我が国の4つの動向を抽出するとともに、今後のさらなる改善に向けて5つの提言にトライした。どれも思いつきのレベルを超えないけど、個人的にはそれぞれに可能性を感じる。廃棄ロスを削減するには、企業と個人と政府が協力し合い、切磋琢磨しながらある種楽しみながらワイがやと実践できると良いと思う。

食品ロスその1:食品ロスの削減に競い合う欧州各国には学ぶべきことが多い。

世界の食料廃棄量は年間約13億トンにも及ぶ。生産した食料の約3分の1を廃棄している。国民一人当たりの食料廃棄量で年間150kgを超える欧州各国は廃棄削減の法整備、新ビジネスでの改善に挑戦している。先進国は小売〜外食〜消費の段階での廃棄が多く、途上国は生産〜加工〜流通での廃棄が多い。課題は明確だが解決策は多様で難しい。

温泉その3:地熱エネルギーを活用するフラッシュ発電と温泉で発電可能なバイナリー発電。

地熱発電の資源量は世界3位だけど実用化しているのは世界10位と、まだ伸び代がある。高温高圧を期待できる地熱発電ではフラッシュ発電が有効だし、湯温が65度C以上ならバイナリー発電で効率的でかつ安定的な発電が可能だ。そのためには、自然公園での建設許可や主任技術者の設置などの規制緩和、系統制約の解決などの対応が必要だ。

アフターコロナに向けて進むべき方向性は国民充実度の向上か。そのための4つの要因とこれを推進する新総裁は誰になるのか。

9月17日の自民党の総裁選告示に向けて誰が立候補して、どの派閥が支持するのかに注目が集まる。でも大事なことは、コロナ禍の日本が目指すべき方向を指し示し、そこに向けて牽引する実行力だろう。国民の幸福度や充実度をいかに高めるかも大事な論点だ。国内外の権力者からの圧力と調整しながら日本を正しくリードする能力が求められる。

ソーラその2:ペロブスカイト太陽発電(PSC)の可能性、建材一体型太陽電池(BIPV)も効果的だ。

次世代の太陽光発電システムの開発が進んでいる。特に期待されるのはペロブスカイト太陽発電(PSC)だ。塗るだけなので製造が容易でコスト低減や効率向上が期待される。課題は有害な鉛の利用だが、この代替も京で計算すみだ。住宅などの建材に太陽光発電機能を組み込む(BIPV)も有効だ。環境や人や社会に優しいインフラを構築したい。

ソーラその1:太陽光発電の現状と傾向、メガソーラは環境破壊と大規模人災の誘因になりかねない。

はじめに エネルギー問題については、これまでも何度か投稿してきた。CO2を排出する火力発電やリスクの大きな原子力発電の利用を抑えながら需要に対応するのは簡単ではないが、その対策の一つが太陽光発電の活用だ。そんな太陽光発電をキーワードとして2回連続で投稿することにした。まずその1は、太陽光発電の現状と傾向だ。そして、明日はその2としてプロブスカイト太陽電池の可能性について解説したい。 その1:太陽光 […]

83kgから75kgへのダイエットに成功。目標は72kgなので挑戦は続く。

今年の3月に83kg超となり、緩やかなダイエットを決意。半年かけて75kgを切るレベルまで達成。目標は72kgなので、もう少し頑張るつもり。やっていることは腹八分目と適度な運動。あまり無理せず緩やかにやると突然ご褒美のように体重が落ちることを経験。身体の調子と会話しながら健康を目指したい。

コロナ禍に対する4つの懸念と3つの希望、世の中の変化に柔軟に適応したい。

4つの懸念は、4-5月の死亡者数が急増したこと、SNSの表現規制が妙に厳しくなったこと、感染症指定変更を含めた体制論の検討が進まないこと、経済的な影響が慢性化していることだ。3つの希望は、ウイルス弱毒化の可能性と変化に適応する逞しい子どもたち、そして同様に変化に追随する老舗企業だ。日本の底力を今こそ発揮したい。