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日本人の起源

麺類の起源:麺の歴史は小麦の歴史でもある。多彩な文化を紐解くと食したくなる。

麺の文化は世界で多様だ。麺の歴史は小麦の歴史でもあった。ヨーロッパでは、パスタ、ペーストに発展したが、アジアでは餅として発展し、湯餅が麺類の祖先だった。正月行事の中で餅ではなく、サトイモやヤマイモを食べるエリアが東日本にあるという。これは縄文時代からの名残だろうか。それぞれの地域には文化があり、それは歴史だ。

数文字の起源:古代文字の神秘と沖縄とインカを結ぶ藁算の不思議

古代では藁縄を使って蓑や藁葺き屋根や草鞋を創造した。藁算は、古墳時代以前より使用され、沖縄では1903年までは藁算を家畜を数えたり、戸籍管理するのに活用した。南米インカ帝国では、キープという縄文字を使い、紐に結び目をつけて情報を伝達する方法だ。物品の種類やその数を記録して納税などに使っていた。その類似性が興味深い。

お金の起源を考える。シェルマネーは通貨の原型。将来は債務貨幣ではなく公共貨幣になるのだろうか。

通貨の起源は貝貨だった。日本で加工した貝貨が中国やインドで使われていたのであれば興味深い。現在の貨幣は債務貨幣だけど、通貨は公共貨幣だ。この公共貨幣システムという概念を広げるとどうなるのだろう。ベーシックインカムのような再配分を債務貨幣ではなく、公共貨幣としての仮想通貨で実施するというアイデアはあるのだろうか。

鎖国が完成した1641年に珈琲は日本(江戸)に上陸。適度な珈琲摂取は脳卒中や肝ガンの発生を抑制。

緊急事態宣言を受けてテレワークしながら自宅でコーヒーを楽しむ人が増えている。日本にコーヒーが伝来したのは1641年と欧米より早い。珈琲は蘭学者の宇田川榕庵の命名だ。日本人の平均コーヒーの摂取頻度はほぼ1日1杯だけど、ルクセンブルグ🇱🇺は1日約8杯。適度な珈琲は脳卒中や肝ガンの発生を抑制する。やはり適度がいちばん。

液体ガラスで木材もコンクリートも長寿命化。ガラスの不思議と黒曜石の神秘。

ガラスを常温で液体にする技術が注目されている。木材やコンクリート、金属などの素材と組み合わせることで、耐火性や耐水性、長寿命化などが期待できる。ガラスは火山の噴火後急速に冷やされると生成される。縄文時代からガラスの一種である黒曜石は国内外で活用され、流通網も整備されていた可能性がある。面白い。

古代の文字やカタカムナ文字から考える日本の起源。縄文時代以前にも多様な文字文化があったのか。

縄文時代から日本には30以上の神代文字が使われていたという。その中でも特に古史古伝とかかわりが深いとされる文字は、太占と関係のあるアナイチ(天名地鎮)文字、ホツマツタエに使われたヲシテ文字、豊国文字を基にしたサンカ文字、上記(うえつふみ)で使われる豊国文字、そしてカタカムナ文明で使われていたカタカムナ文字の5つだ。

千年の歴史を持つ道徳教育「實語教」日本人の魂だ。学ぶ意味を学ぶためにも多くの人に知ってもらいたい。

実語教は千年もの間、寺子屋で道徳教育の教科書として使われてきた日本人の魂だけど知名度は驚くほど低い。日本人の識字率の高さは江戸時代の寺子屋が貢献した。実語教は5文字の漢語がペアとなって、韻を踏んだり、対比法を活用したりするので覚えやすい。幼少期に暗唱し、写経し、日本人のDNAとして魂に刻まれた実語教を見直したい。

日本人の起源:Corded Ware Cultureと縄文土器文化は同根ではないのか

欧州地域にCorded Ware Culture(縄目文土器文化)が確認されている。縄文土器文化とは同根なのか無関係なのかが不明だ。日本の縄文土器は約1万6000~1万5000年前と欧州で出土している縄目文土器よりも古い。その外形は類似性が高く、密接な関連性があると感じる。タミル語と日本語が近いのも興味深い。

水筒とワインの起源を探る。今欲しいのは薄くて軽くて保温性の高い水筒(笑)。

水筒について関心を持った。水筒の起源を調べると、ワインの起源に通じた。縄文時代にはワインを醸造していた。日本最古の酒は日本酒ではなく、ワインだった。世界最古のワイン造りで使われた土器と縄文土器に類似性を感じる。今欲しい水筒は、軽量で薄くて携行性の高い水筒でできれば保温性も優れたものだ。ちょっと欲張りだろうか。

日本人の起源:日本語とヘブライ語の類似性

日本語で語源が不明な言葉がある。例えば、はっけよい、のこった、ありがとう、すけべい、ぐる、わる等はヘブライ語でも明確な意味がある。「君が代」は日本国の国歌だけど、ヘブライ語では「祝福を受ける人の寿命」を歌う和歌と解釈できるという。日本人と古代ユダヤ人には深い繋がりがあるように思うのは気のせいだろうか。