はじめに
旅もいよいよ中盤です。今回はウズベキスタンを離れ、飛行機でキリギスの首都ビシュケクへ向かいました。その後、約400km東にあるカラコルを訪れ、約1週間にわたってキリギスの自然や文化、人々との出会いを楽しみました。中央アジアの中でも、ウズベキスタンとはまた違った魅力を持つキリギス。雄大な自然、素朴な街並み、そして温かい人々との交流を振り返りたいと思います。
飛行機でタシュケントからキリギスの首都ビシュケクへ移動
タシュケント国際空港
入国以来2階目。旅にも慣れてYandex Goで楽々移動。
タシュケント国際空港のビジネスラウンジ
予めPriority Passに登録していたのでスムーズにチェックイン。
到着した日の夜はKFCで無難に
ショッピングセンターで乗り物で喜ぶ少女
首都ビシュケクに1泊して400kmほど東のカラコルに移動
乗合バスでの移動。
果敢な運転に無事到着するかドキドキした。
途中の休憩所で待望のおトイレタイム
すっきりした所で軽く軽食
休憩所の熊さん
親子のクマさんのモニュメント
フェースペインティングした女の子とお母さん
すでにこのブログでも何度か登場している。何度見ても可愛い。
カラコルにて
カラコルのAirbnbの女主人
いつも美味しい朝食をありがとう。愛嬌のあるポーズでブイ。
プルジェワルスキー博物館にて
なぜか観光していた家族と3ショット。
イシク=クル湖の夕陽
いっぱい撮影したけど、この写真が一番好き。
セブン・ブル・ロックス
あまりの絶景に風景画をいっぱい撮影。人物が入っているのはこれぐらい。スペイン人ぽい。
さらに奥に進むと携帯電話が圏外に
1500円ほどで1時間の乗馬ができたけどTAXIを待たせているので今回はパス。
カラコルのレストラン
セブンブルロックスの帰りに、キリギス料理で有名な店があったので、そこに向かう。でもその手前のレストランも美味しそうなので、ついそちらに。料理は美味しかったので満足。
カラコルからビシュケクへ移動
長距離バスでまた休憩
一言声をかけてから写真を撮って良いですか?と聞くと快諾してくれるようになる。19歳(左)と20歳(右)らしい。
ビシュケクのマルシュ(市場)にて
馬の乳は酸味が効いてうまいと飲み干す男性。試したけどとても酸っぱくて濃くて飲めない。
ビシュケクのガイド付きの観光
露天ではさまざまな飲み物を試せる。右のKBACと見えるが、KVAS(クワス)。東ヨーロッパやロシア、ウズベキスタン、キリギスなどで広く飲まれている伝統的な発酵飲料で、ライ麦パンや麦芽を発酵させたもの。意外と美味しかった。
同じ観光ガイドツアーで一緒になった人たち
右からガイドさん、スペインからのカップル、デンマーク人、シンガポール人。その後ろは関係ない。
夜のアラ=トゥー・スクエア
日没とともに公園に集まる人々。子どもの歓声で大賑わい。
まとめ
今回の旅では、ウズベキスタンからキリギスへ移動し、約1週間を過ごしました。同じ中央アジアでも、街並みや食文化、人々の暮らしにはそれぞれ違った魅力があることを実感しました。
特に印象に残ったのは、Airbnbの女主人や長距離バスで出会った若者たち、ガイドツアーで知り合った各国からの旅行者、そして公園で元気に遊ぶ子どもたちです。旅の思い出は、名所だけでなく、そこで出会った人々によってより深いものになると感じました。
「人生とは邂逅(かいこう)である。」この言葉の通り、一つひとつの出会いが旅をより豊かなものにしてくれました。次回は再びウズベキスタン・タシュケントへ戻り、旅の締めくくりをお届けします。どうぞご期待ください。
以上