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興味の赴くままに多彩なトピックについて感じること、考えること、訴えたいことなどを発信していきたい。

思い返すと挫折と失敗の繰り返しのような人生だったけど、3つの夢はこれからさ。

幼少の頃から目指したものはことごとく実現しなかったけど、結果的にはそれを超える世界を体験し続けた気がする。サザエさんの波平さんを10歳近く超えるが、まだまだ夢はある。社会起業家とエージシューターと世界放浪の旅だ。目指す夢を越える世界を体験できるかどうかはこれからのチャレンジ次第だ。

正義と謙虚。技術士を目指す人は謙虚に高い倫理観を持って公益を高めてほしい。

実力をつけたら謙虚に生きたい。自分は何も分かっていないという謙虚な姿勢でいたい。自分で課題を考えて、自律的に解決に向けて行動できる人でありたい。自分に実力がないと謙虚に生きることは難しい。謙虚になれば実力が上がるのではなく、実力をつけることで謙虚にもなれる。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」はそういう意味だと思う。

ローカル5Gの課題と戦略、住友商事はホワイトナイトになりえるのだろうか。

インフラシェアリングのビジネスとローカル5Gのビジエンスは全く別物だが、特定のビル内や商業施設内や道路や公共施設などをローカル5G事業者が整備し、この施設を携帯電話事業者が利用するのであれば、無駄な基地局建設を各社が強いられることはない。経済合理性の観点から必要に応じて整備すれば良くなる。見直しは今後あるのだろうか。

ドローンによる空の産業革命を成功させるには空のエリア化が必要だ。

ドローンや空飛ぶ自動車が上空を自由に飛行するような世界は実現するのだろうか。課題の一つが通信方法だ。電力の低消費や映像配信が可能な高速通信が期待される。携帯電話向けのエリアは地上が対象だが、ドローンの場合には飛行する上空のエリア化が必須だ。これがなかなか難しい。日本でも上空のエリア化検討が進むがまだまだ課題も多い。

男女脳の違いを読んで得た教訓を活用してコミュニケーションを円滑に(笑)

黒川伊保子は著書「妻のトリセツ」が人気だ。男性は事実の通信線のみだけど、女性は心の通信線と事実の通信線がある。これは人類学者である長谷川真理子さんが主張する「ヒトは他者の情動に同調する情動的共感と、自己と他者とを分離した上で他者に共感する認知的共感の2つを備えている」と同義だ。2つの共感を理解することが重要だ。

目的志向型と問題回避型は実はベストパートナーかもしれない

プロセス指向の危機回避能力と、ゴール指向の問題解決力はどちらも大切だ。咄嗟の場合にどのような思考法を採用するかが決まっていて、男性は目的志向型が多く、女性は問題回避が多い。目的志向型タイプには、ターゲットを明確にして、ポジティブな言葉で鼓舞する。一方、問題回避型にはリスクを示して、具体的に指導することが効果的だ。

天然ガスのパイプラインをロシアから日本へ

CO2の排出による地球温暖化をいかに防ぐべきか。調べていて、天然ガスに興味を抱いた。天然ガスを運ぶには、液化天然ガス(LNG:Liquefied Natural GAs)に凝縮して、タンクに詰めて船で輸送する方法とパイプラインを建設して輸送する方法がある。ロシアとのパイプライン構想は実現するのだろうか。

神山まるごと高専プロジェクトのターゲットは2023年4月。

発起人はクリエイティブディレクターの山川咲さん、サンサンの創業者である寺田親弘理事長、ZOZOタウンの元CTOの大蔵峰樹学校長だ。神山町に惹かれ、高専というスキームの可能性に気づき、街ぐるみのスタートアップを実現したいと構想し、多くの人が賛同している。ワクワク感しかない。

サボリーマンがMOTHERHOUSEのミニマトウを購入(^^)

iPadAirを購入した。PCの代わりにiPadAirを持ち歩く場合に、最適なバッグをリサーチぞっこん惚れるようなバッグに出会った。それが薄型超軽量の牛革製リュック「ミニマトウ」だ。ネーミングも面白いし、肌触りも最高!