タシュケントでのワーケーションの日常とYandex goを使い倒す極意

  • 2026年7月23日
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ワーケーションの日常

昨日は、7月22日。どんな風に過ごしたかを少し振り返ってみたい。

 

起床は朝4時。本当は3時ぐらいに目が覚めてTicTocやYouTubeを見てダラダラ。4時になって、シャワーを浴びて、日本から持参した即席の味噌汁とカップ麺で朝食。

朝5時は日本時間の9時。そろそろビジネスモード。メールチェックして、WEBをチェックして。業務開始は9時半(JST)だけど、お客様からのメールは9時ぐらいから来ているし、昨晩のものもある。

こちらの8時(12時JST)になると、少しお腹が空いてきたい。今日は、キリギス共和国とウズベキスタンの往復チケットをまだ購入していないので、ウズベキスタン航空のオフィスに近いところでランチ。まだ現地では8時なので開いてるところは少ないけど、良さそうなところでランチ。現地の朝食セットとトルコ茶をいただく。パソコンを持ってきているので、トルコ茶をおかわりしながら、少しリモートワーク。

9時ぐらいに、ウズベキスタン航空のオフィスに行く。待ち行列のチケットをとって、呼ばれるまでの間に、取りたいチケットの出発地、到着地、出発希望日時、エコノミー希望、マイレージ番号などを手帳に書く。呼ばれたので、その手帳を見せる。係の女性は英語がほぼわからないようなので、英語の話せるスタッフが少し応援するも、ほぼ問題なくチケット登録が完了かと思ったら、支払いカウンターに回される。ここでは、VISAとMASTERのクレジットカードが現金のみ。VISAカードで支払って、戻るとeチケットの印刷物を渡してくれた。それをカメラで撮ってChatGPTに聞くと、OKとの回答。ちょっと安心。

ホテル(Airbnb)に戻って、10時(14時JST)ごろからビジネスモード。14時(18時JST)までお仕事をして、美術館とスーパーに行きたいと探すと、良いところがあった。ただ、徒歩で行くには遠いのでYandex_goで移動。美術館からスーパーは徒歩。スーパーからホテルまではまたYandex_go。

Yandex_goを上手に活用するヒント

目的地を決めて、名称をメモしておく

Yandex goのスマホアプリの画面は次のような感じ。Taxiを選択するとWhere to? と聞かれるので、ここに目的地の英語名を入力する。

出発地はわかりやすいところにする

盲点なのが出発地。喫茶店などの店内で設定すると、GPSが正確でなかったりする。間違った場所が設定されると車両との行き違いの原因になる。このため、乗車しやすい場所まで移動して、そこでGPSが示す現在地が正しいことを確認する。

英語は基本通じない

Yandex goの運転手は基本的に英語を話せない。これはウズベキスタンだけなのか不明だけど、英語を話せる人にあったことがない。一方、白タクは英語はもちろん、日本語も話せたりする。その差が料金の差につながっているような気がする。

少額紙幣を用意しておく

昨日も美術館に行くときに200,000スム(約2,800円)紙幣しかなかった。これだと厳しいかと思いながら聞くとやはり釣り銭がない。釣り銭なしで良いかと聞くので、それはダメという。美術館に着いていたので、美術館の入場料を購入して、そのお釣りで支払う。しかし、美術館でも200,000スムは困ると言われるが、日本から来た日本人なら特別にと対応してくれた。

うまくいかないときは近くの人に相談する

出発地で行き違いが起きた時にアプリで通話やチャットができる。でも英語が通じない。このため、近くのウズベキスタン人に困っていることを伝えて、代わりに交渉してもらうことが2度ほどあった。ウズベキスタンの人は親切なので、英語を話せそうな若い人ならすぐに対応してくれる。

車種を選ぶ

例えば、昨日行った美術館までを入力すると、候補となる車両が複数出る。車格によって料金が異なる。例えば、Startで18,500スム、Comfortで26,000スム、Electricで29,500スム、Businessで29,500スム、Premier31,500スムなど。最安値はStartで大抵小型車。Comfortはシボレーの中型車。値段差と車格で選択している。

Yandex Mapsも便利

GoogleMapは、日本国内では地下鉄やバス、列車に対応しているけど、ウズベキスタンでは車両か徒歩しか有効ではない。公共交通機関を利用するには、Yandex Mapが便利だ。スマホアプリでダウンロードできる。とはいえ、まだこちらは使いこなせていないので、追ってまとめてみたい。

以上

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