GCL情報理工学特別講義IV(ユーザのためのAI入門)の初回受講
國吉康夫教授が東京大学のAIセンター長に就任されていた。学内17部局と連携できるのは総合大学の強みだ。AIの開発ではなく、如何にしてAIを利用するかが今回の講義のテーマだ。國吉教授に続いてAIの第一人者である松原教授から過去、現在、未来についての講義を拝聴した。非常に気づきの多い講義だった。日本語ベースなのも助かる。
國吉康夫教授が東京大学のAIセンター長に就任されていた。学内17部局と連携できるのは総合大学の強みだ。AIの開発ではなく、如何にしてAIを利用するかが今回の講義のテーマだ。國吉教授に続いてAIの第一人者である松原教授から過去、現在、未来についての講義を拝聴した。非常に気づきの多い講義だった。日本語ベースなのも助かる。
基本的に堅いトピックが多いけど、たまにアイドルネタを入れている。このサイトでは小浜桃奈さんを取り上げた。以前のサイトのはてなブログでの投稿を含めて、まとめてみた。
アウトプットするにはインプットが必要だし、インプットしたらアウトプットしたい。大きかったのは日本技術士会の部会と、MBAの講義だ。特に経営工学の専門家にはぜひMBAにもトライしてほしいと思う。自分の得意分野を3つ持ち、それぞれで100人に一人のレベルになれば、100万人に一人の人材になる。これをこれからも目指したい。
社会的な課題では、リニア中央新幹線とタイタニック号と新型コロナ関連の三点を挙げた。時間軸では将来、過去、現在とさまざまだけど、大事なことは絶対安全に向けた対策が不十分なのに、残課題に対する情報が隠蔽されている点だ。誰かが儲けて、民衆が損をするのも問題だけど、その結果、罪のない死亡者が出るとしたら放置すべきではない。
技術士に挑戦する受験者が合格するように、そして技術士の人たちが活躍できるように応援したいと思っている。後者への取り組みはまだまだだけど、技術士を求める人と技術士をマッチングするサイトを構築できればという想いはある。前者に対しては、それぞれの節目でのエールを投稿してきたけど、今後はこれからも継続し、できれば体系化したい。
1年間の連続投稿をレビューすると人気投稿の一つが起源シリーズだった。縄文人、縄文土器、縄目文土器、シュメール人、カタカムナ、碓楔文字、ヤムナ文化、イスラエル語、日ユ同祖論、シラス統治・ウシハク統治、海進・海退、温暖化・寒冷化などがキーワードだ。ミステリーは魅力的だ。少しずつ調べたらいつか全貌が解明されるのだろうか。
甘いものは美味しい。美味しいものをいただくと幸せな気持ちになる。しかし、糖分の過剰摂取はアドレナリンが放出され続け、さらなる糖分を求める悪循環に陥るリスクがある。糖分を控えめにしながら、様々な食べ物をバランスよく摂取し、適度な運動と、適度な睡眠と、適度なストレスが大切だと再認識した。過ぎたるは及ばざるが如くだ。
地球温暖化という環境問題の解決にはCO2の排出量削減が必要であり、そのための太陽光パネルを大量に敷設するために山林を伐採することは本末転倒だ。耕作放棄地を太陽光発電に転用する場合にもソーラーシェアリングなどの可能性は検討したい。EVの充放電は適切に制御すればダックカーブ問題の解決策につながるかもしれない。
美術館にはなぜかひかれる。ロンドンの大英博物館には行っけど、パリのルーブル美術館やNYの美術館にはまだまだ行けていない。バルト三国を訪問した時にはいつもまずは美術館を訪問してその国の文化を感じた。国内にも優れた美術館が多い。時間を作っていろいろな美術館を巡りたいと思った。
今回は辞書についての動画を視聴した。英語は世界の共有語の存在となっていて、すでに100万語を超えているという。日本語の語彙も多いと思うけど、日本国語大辞典には50万項目が掲載されている。かつては辞書は必須だったけど、最近はネットでGoogleやWikiやDeepL、Gramary等が使えるので、格段に便利になった。