LuckyOcean
AUTHOR

LuckyOcean木崎洋技術士事務所代表

私たちは多くの社会的課題に直面しています。それはどのような問題なのか、どのような解決方法があるのかを独自の視点で研究していきます。特に社会的課題や技術士関連、日本の起源などを中心に様々なトピックについて投稿しています。

読書シリーズ:オリエントの遺跡、名著の精読は時間がかかる(汗)。

シュメール文明の謎に迫ろうと関連図書を取り寄せてみた。いずれも興味深い内容だったけど、縄文文明との関連を示唆するように記述はなかなか見つからない。シュメール人がどこからきたのかは謎だとか、周辺の言語との関連性が見当たらないとかは分かっている。知りたいのはその先だ。その先を調査する人はいるはずだけどいないのだろうか。

GCL情報理工学特別講義Iの第6回:メルペイの山本真人CEOが語るメルペイの可能性とその先

メルペイCEOである山本真人さんが語る講義を拝聴した。メルカリは日本人にとっては必要不可欠なインフラとなりつつある。会社からの給与とは別に市場に価値のあるものを出品して、得た収入でまた別の何かを購入するようなサイクルは面白いと思う。図書やグッズなども売値を意識して購入する傾向にある。C2Cの未来は面白い。

ファイストス円盤文字とカタカムナは渦巻き状に書かれているが類似性に意味はあるのか。

初めにファイストス円盤文字をみたときにはびっくりした。カタカムナ文字の配列とそっくりではないか。しかし、よくみると渦巻きの向きが逆だし、使われている文字種も文字数も全く違う。どちらが古いのかも不明だ。しかし、こんな円盤が残っているとは世の中にはまだまだ不思議が一杯だ。

GCL情報理工学特別講義IVの7回目:前半6回のレビューとAI利用

ユーザとしてのAI入門も今回で7回目だ。前半の6回分の投稿をレビューするとともに、最終講義での発表に向けて候補となるAI製品を概況する。世の中にはAI技術を活用した製品に溢れている。とても便利なものもあるし、これからの可能性を感じるものもある。もっと調べて活用したい。

読書シリーズ:シュメールの世界に生きて(S.N.クレーマー著)その2、ディルムンはどこだ。

クレーマーの本著書は素晴らしい。シュメールの謎がインダス文明の謎を呼び、それが日の出るところのディルムンに続く。ディルムンとはどこだったのか。インダス文明を創始したのは誰なのか。シュメール文明とインダス文明との関係を紐解公として、ディルムンの謎に気づく。縄文人との関係には言及がないけど、スバリ日本のことではないのか。

読書シリーズ:シュメールの世界に生きて(S.N.クレーマー著)その1

今のウクライナのキエフ近郊でユダヤ人として生まれたサミュエル・ノア・クレーマーが、家族と共に渡米して、オリエント学者となる。特に、ヘブライ語や楔形文字を読めることで数多くの発掘物の解読に邁進する。また、シュメールの神話の歌が紹介(P79)されるが、韻を踏んでいて、古典の日本文学や古代のカタカムナのリズムを感じる。

WordPress勉強会に参加:迷惑コメントをシャットアウト

迷惑コメントが千件を超えたので、新規コメントの入力を厳しく制限して、保留にしていた迷惑コメントを完全に削除した。お問い合わせにもボット対策を講じた。これで少しは健全になるだろうか。世の中では日常が戻っている。子供の声が聞こえるのはいいものだと思う。

読書シリーズ:縄文人に習うべきは、高い技術と謙虚な気持ちとおおらかさか。

縄文文明をキーワードとして4冊の図書を読破した。熱い想いを持って執筆していることを感じる。熱い気持ちは現代人は持ち続けているのだろうか。自己肯定感を上げて、自信を持って、国民が生き生きと活動しているのだろうか。縄文人のDNAは我々の中に今も根付いている。楽観的に考えたいが残された時間は限られているのかもしれない。

GCL情報理工学特別講義Iの第5回:MSの畠山大有氏のサステナブル概略

今回の講義はマイクロソフトのエバンジェリストである畠山大有氏によるサステナブル概略だった。ITの先駆者としての意識の高さと、カーボンニュートラルへの強い意志を感じた。実際、環境問題は企業が存続するための重要課題だ。ただ、個人的にはCO2の排出抑制よりと同様に酸素の削減抑制も重要だと思っている。

TED視聴:バイリンガル脳のタイプと脳の構造

いわゆるバイリンガルになるには幼少の頃から複数の言語による会話能力をマスターする必要がある。でも一般的にはどちらかがメインになるので、母国語の能力を高めることが大事とも言われる。それでも第二外国語や第三外国語の能力を高めるにはひたすら聞いて、話して、言語脳の神経を増やす努力が必要なのだろう。英語で聞いて英語で考えよう。