これまでの1年間を振り返って、毎日投稿は4月2日でマル一年となる。

昨年の4月3日から本格的に投稿を開始した。もうすぐまる1年だ。試行錯誤しながらの投稿だったけど、1年を振り返るとその変化の傾向が懐かしく感じる。今後は、自己中心的ではなく、課題中心や読者中心での切り口にするのが課題だ。でも、4月からはまた新しい科目履修が始まるので、これはこれで楽しみだ。

TED視聴:シュメール文明とアッカド帝国。謎は深まるばかりだ。

アッカド帝国を創設したサルゴン国王とその娘エンヘデュアンナの話だけど、個人的な関心ごとはシュメール文明の謎だ。1分が60秒、1時間が60分という時間の仕組みはシュメール人が発明したとされるが、本当か。なぜそのようにしたのだろう。縄文土器に類似した縄目文土器も気になる。謎は深まるばかりだ。

ロボット憲章:感情を持つロボットがもたらす創造と破壊

SF作家のアイザックアシモフは、ロボットの3原則として、人間への安全性、命令への服従、自己防衛を提唱した。戦争に使われないように、国際間での合意が形成されることが本当に大事だと思う。戦争で命を失う人がないように心からお祈りしたい。なぜ戦争が起きるのか、なぜ止められないのか。平和な社会を築くには抑止力が必要なのだろうか。

ロボット:感情を持つロボットがもたらす創造と破壊

コロナ禍は繰り返し感染の波が社会を襲った。人は自粛して、マスクして、ワクチンを摂取した。病院や高齢者施設や飲食店などではクラスターが発生すると大変なことになるので、消毒液を設置したり、体温検知器を設置した。アクティブに消毒するロボットも活躍した。アフターコロナでは、もっと楽しいロボットや癒しロボットが活躍するだろう。

感性工学:感情を持つロボットがもたらす創造と破壊

人がロボットに癒しや優しさや面白さ、親しみやすさなどを感じるようになるのだろうか。今もソニーのAIBOの愛好家はいる。人と感情や意思を通じ合えるロボットを開発するのは、まだ難しいと思うけど、人がロボットに対して色々な感情を抱けるようにすることは可能だろう。

アバイディングゴルフコースでプレイして感じたこと。

今日は久しぶりにチップインバーディを1つ取れた。3ヤードのバーディチャンスもあったけどものにできなかった。今後はこう言うバーディチャンスを数多く作れるゴルフにチャレンジするとともに、無駄にダボやトリを打たないようにしっかりマネジメントしていきたいと思った。一緒に回ったMさんDさん、お疲れ様でした。

科学技術の功罪:ロボトミー手術、マーガリン、化学肥料、優生学を考える。

強いものが生き残るのではない。変化に追随するものが生き残る。生き残るにはイノベーションが欠かせない。しかし、新しい科学技術を開発し、実用化し、利用する場合には、メリットと同時にデメリットがある。デメリットがメリットよりも大きい場合には謙虚な姿勢と、これを改善する努力が求められる。放置したり、隠蔽することは許されない。

TED視聴:脳からの電気信号がどのように身体の隅々に伝播するのか。これは不思議。

脳から身体に信号が伝達される仕組みは19世紀後半に解明された。当初の網状組織説からニューロン説に切り替わるドラマをこの動画で丁寧に説明している。人工的なコンピュータは電気信号を電気回路で伝達するため、回路が切断したら終わりだ。しかし、生物の神経は細胞と細胞間は化学物質を介して伝達するので、レジリエントだし、タフだ。

20歳代の死亡者の半分以上が自殺というのは悲しすぎる。10代・20代が元気な社会にしたい。

20歳代の死亡者の理由を見たら自殺がなんと56%だった。ついで10歳代が47%だった。なぜ若年層に自殺が多いのか。新型コロナの矛盾や疑惑を感じながら生きていく大人の中で、建前に振り回され、厳しい現実に夢も希望も生きる力も失ってしまったのだろうか。21日で蔓延防止は終了するが、それよりも若者の自殺に終止符を打つべきだ。

TED視聴:100年ぶりの電気自動車の復活。革新的なのはビジネスモデルかもしれない。

20世紀初頭には、蒸気式自動車と電気自動車とガソリン自動車と自転車と馬車などが競い合っていたようだ。自転車と電気自動車のどちらが速いかというコンテストがパリで1898年に行われた。2017年にアルファーGOとプロ騎士のどちらが強いかが注目を集めたのと同じ構造だ。今後はもっと過激なEVが個性を競い合ってほしいと思う。