新型コロナの脅威により2020年の死者数は11年ぶりに減少し、自殺者は11年ぶりに増加。
新型コロナによる累計死者数は4月23日時点で9,872人だ。しかし、2020年の死亡者数は138万人4544人で2019年より9,373人減少した。これは11年ぶりの快挙だが喜べない。なぜだろう。自殺者は2020年だけで2万1,081人だ。特に女性や子供の自殺が増加している。結局被害者は社会的な弱者なのかもしれない。
新型コロナによる累計死者数は4月23日時点で9,872人だ。しかし、2020年の死亡者数は138万人4544人で2019年より9,373人減少した。これは11年ぶりの快挙だが喜べない。なぜだろう。自殺者は2020年だけで2万1,081人だ。特に女性や子供の自殺が増加している。結局被害者は社会的な弱者なのかもしれない。
本日は、朝9時から夕方17時まで研修講師だ。コロナ禍で地方の需要を拾い出して受講生は120名を超えた。ZOOMを活用した方法なので、北海道や東北地域からの参加者が増えている。昨年10月の前回と比較すると、研修事態の評価は高いけど、ブレイクアウトルームでの音声品質改善を求めることが多かった。良い解決策を見つけねば。
日本語で語源が不明な言葉がある。例えば、はっけよい、のこった、ありがとう、すけべい、ぐる、わる等はヘブライ語でも明確な意味がある。「君が代」は日本国の国歌だけど、ヘブライ語では「祝福を受ける人の寿命」を歌う和歌と解釈できるという。日本人と古代ユダヤ人には深い繋がりがあるように思うのは気のせいだろうか。
ヤマタノオロチを日本書紀では「八岐大蛇」と書き、古事記では「八俣遠呂智」と書く。古事記で「遠呂智」と書くのは氾濫する河川を治水工事をした話だ(河川説)。蛇籠と呼ぶ籠に石を詰めて河川の護岸を補強した。河川説によれば須佐之男命(すさのおのみこと)は、村人に竹を割って籠を作り、そこに石を詰めて、堤防にすることを教えたようだ。
プロセス指向の危機回避能力と、ゴール指向の問題解決力はどちらも大切だ。咄嗟の場合にどのような思考法を採用するかが決まっていて、男性は目的志向型が多く、女性は問題回避が多い。目的志向型タイプには、ターゲットを明確にして、ポジティブな言葉で鼓舞する。一方、問題回避型にはリスクを示して、具体的に指導することが効果的だ。
頑張って石器に焦点を絞って調べてみた。朝鮮半島経由で流入したナイフ型石器では、サハリン経由で流入した細石刃型石器に対抗するのは厳しい。縄文時代には、細石刃方石器の材料となる黒曜石の流通ネットワークが形成されていた。古代マヤ時代のヤシュチラン都市遺跡や米国カリフォルニアのアメリカ先住民も黒曜石を使っていた。
わかりやすい論文とわかりにくい論文のどちらが良いかは論を待たない。しかし、往々にして後者になりがちだ。なぜかといえば、結論が明確でないためだ。結論と言える成果がないためだ。つまり、分かりやすい論文にするには、論文として提示すべき成果を上げることだ。
CO2の排出による地球温暖化をいかに防ぐべきか。調べていて、天然ガスに興味を抱いた。天然ガスを運ぶには、液化天然ガス(LNG:Liquefied Natural GAs)に凝縮して、タンクに詰めて船で輸送する方法とパイプラインを建設して輸送する方法がある。ロシアとのパイプライン構想は実現するのだろうか。
2015年に技術士(電気電子部門)に挑戦した。連続して、技術士(総合技術監理部門)にトライして奇跡的に合格した。そもそも資格取得の契機は、息子の中学受験だ。息子が一生懸命に勉強しているのに、父親はゴルフか昼寝ではどうかと叱られた。その後奮起しているうちに資格への挑戦が癖になってしまった。
発起人はクリエイティブディレクターの山川咲さん、サンサンの創業者である寺田親弘理事長、ZOZOタウンの元CTOの大蔵峰樹学校長だ。神山町に惹かれ、高専というスキームの可能性に気づき、街ぐるみのスタートアップを実現したいと構想し、多くの人が賛同している。ワクワク感しかない。