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名授業

MBA名授業:豊田貴裕教授によるマーケティング論と販促コンペへの挑戦を振り返る。

人気のマーケティング論を受講した。ZOOMのブレイクアウトルームの機能を使ってグループに別れた。テーマは拡販だ。我々のルームでは、フリクションペンとした。調べるとカラー版が出ているので、塗り絵のクレヨンや色鉛筆の代替を戦略とした。ものを作る技術者とものを売るMBAは車の両輪だ。拡販コンペでは東洋経済にした。面白い。

MBAの名授業:15%ルールや部下のアイデアを殺さないという独自のルールを実践する3Mの強み

米国の3Mはユニークな企業だ。与えられた時間の15%まで個人的に興味があることを研究できる。部下のアイデアが明らかに失敗すると証明できる場合以外は却下できない。3Mはイノベーションを「研究で獲得した貴重な知識や知見を活用してお金を儲けること」と定義する。合理的な考え方とともに日本的な面倒見の良さが魅力だと思った。

MBAの名授業シリーズ:小川孔輔教授の初回授業からマクドナルド帝国の秘密まで(長文注意)

世界的なマクドナルドの創業者はマクドナルド兄弟だけど、その仕組みの素晴らしさに着目しこれをフランチャイズ化したのは実業家のレイ・クロックだ。最初の店長を任されたフレッド・ターナーはQSC(Quality Service Cleanliness)を確立し、二代目のCEOとして店舗を世界118カ国に展開した。面白い。

MBAの名授業シリーズ:今日は米国の独立記念日だ。米倉教授のイノベーションの歴史を振り返る。

1760年代から1830年代にかけてイギリスで起こった産業革命からアメリカの発展までのイノベーションの変遷を振り返った。1776年7月4日に英国から独立した米国は、鉄道、石油、鉄鋼、自動車でイノベーションを起こし、米国および世界の近代化を牽引した。「君たちはチャンドラーの孫弟子だ」は米倉教授の名台詞の一つだ。

MBAでの名授業シリーズ:藤村教授の人的資源管理論。2100年の日本の人口は7000万人か。大事なことは我々の意志だ。

日本の社会の課題を出し合った。私は非正規社員の比率増加が所得の低下や、企業の成長力の低下につながっていると発表した。社員は仕事を選べないという課題を指摘する声や労働生産性が高い社員は残業せず、逆に労働生産性が低い社員は残業して給与が増えるという指摘があった。人的資源管理では人を扱うため、課題も広範囲で議論は尽きない。

MBAの名授業シリーズ:建築業界で活躍する女性社長・籠田淳子ゼムケン代表取締役の講演

今回は小川孔輔教授による授業でゲスト講師は建設会社ゼムケンサービスの女性社長・籠田淳子さんだ。籠田さんはMBAの卒業生であり、土建屋の社長令嬢として育つが生まれ持った姉御気質から土建屋をサービス業に革新させた。建設業を目指す女性のための女学校も設立した。SNSを活用した仕事の仕方や理念、OODAの実践が素晴らしい。

MBAの名授業シリーズ:チャーミングな大久保あかね教授の地域ビジネス貢献論、熱海の奇跡

大久保あかね教授の講義を聴いていると面白い。思わず頷いていると、先生と目が合う。どんどん引き込まれていってしまった。熱海の復興の立役者との熱海での授業も興味深かった。熱海の魅力は何か。ターゲットは誰か。どのような戦略でマーケティングするか。そんなMBAで学ぶようなことを真剣に議論した。やはりターゲットは若い女性だった。

MBAでの名授業シリーズ:アイリスオーヤマ会長への提言「次の一手」

経営大学院での名授業を振り返る。今回はアイリスオーヤマの大山健太郎会長に対して、次の一手を提案した。数多くの平凡なアイデアも真摯に検討頂けた。自分は長寿命化素材を提案して健闘したつもり。会長からは中国工場でロボットを活用し、給与を上げながら人件費を下げるというマル秘戦略を披露頂いた。米倉教授も初耳だったようだ(笑)。