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安心安全

労働安全衛生法関連:世界と日本の重機の起源や重機の将来を考える。

建設現場で使われる重機をテーマにする。古代では馬や牛などのパワーを活用し、18世紀頃になると蒸気機関が発明された。大正時代には労働力不足から機械化が更に進展した。戦後復興では建設機械が使用された。重機は多様な現場で活用されたが、同時に労働災害が発生する。再発防止のために規制を強化する。そんな繰り返しの歴史だ。

労働安全衛生法関連:まずは構成や目的、役割を理解しよう。

建設現場で特に重要な法律は労働安全衛生法だ。労働災害の防止に加え、労働者の安全と健康を確保し、より快適な職場環境を形成することが目的だ。労働災害を撲滅するには危険がなくす本質的対策と、危険を軽減する機能安全と残ったリスクを共有する情報共有の3つが重要だ。また、最後に安全を守るのが現場力だ。意識を高めるために尽力したい。

労働安全衛生法関連:建設現場は危険がいっぱい。安全を守るための法規制

職長・安全衛生責任者研修の講師を引き受けた。標準テキストを棒読みしても伝われらない。建設現場の安全・安心を守るための重要な研修だ。自分らしいテキストを作成中だけど、結構時間がかかる。また、メリハリ感のあるテキストにしたい。労働安全コンサルタントを目指していた時のブログを参考にメリハリ感のあるテキストにしたい。

安全研修講師の振り返りと反省点と改善のための検討課題。ブレイクアウトルームは良い点と改善すべき点が混沌。

研修は概ね好評だった。特に、タイタニック号の沈没の事例を追加したのが良かった。課題は3つ。ブレイクアウトルームでのディスカッションの活性化と、ハウリング防止など音声品質改善、そして参加者へのケアだ。特に、初対面の人たちとの意見交換に躊躇する人の背中を押してあげるような工夫と配慮が必要と感じた。音声品質の改善も重要だ。

タイタニック号沈没の15の要因と9つの疑念。スーパームーン説は初耳だ。

タイタニック号の沈没には謎が多い。同時に安全管理の観点では、本質的な安全を担保できないのに、絶対に沈まないと宣伝するあたりは、原子力発電所の顛末と共通する。絶対安全を担保できない場合には、機能安全をできるだけ実施し、それでも残るリスクは情報公開することだ。過去の失敗事例を反面教師として現在及び今後の課題に対応したい。