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情報通信

自動運転を活用して少子高齢化社会に優しい交通手段が実現するのだろうか。

自動運転の技術革新は待ったなしだ。同時に自動運転車を受け入れて、活用できるような社会インフラの整備が重要だ。その意味では都市計画とのセットで考える必要があると思う。2050年にどのようなモビリティを実現する社会になっているのかを考えることは夢がある。信号機も街路灯ももっとスマートになれるだろう。

初めての海外出張はポルトガルのアルブフェイラだった。

はじめの海外出張は冷や汗ものだった。成田の出国ゲートを通過するのが怖くて3往復ほどしたのも良い思い出だ。現地でも珍道中だったけど、若い時に旅をするのは良いことと大きな気持ちで送り出して頂いた上司や同僚には感謝しかない。

セキュリティ:ゼロトラストアーキテクチャー(ZTA)を考える。

ファイアウォールで社内と社外を隔離する考え方ではテレワークやオープンネットワークが進む世の中ではセキュリティを十分に担保できない。そうではなく、利用端末とアクセス先のデータをぜろトラストベースで全て管理する考え方がゼロトラストアーキテクチャーと言える。

電気自動車への走行時給電など道路の将来の可能性を考える。

高速道路の高度化を目指してスマートハイウェイなどの構想が検討されている。高速道路のインフラを単に交通のためだけではなく、通信回線や電力回線、ガスのパイプラインなどのインフラとしても使う方法や、ソーラーでの発電や電気自動車への走行中給電なども検討されている。安全面、効率面、コスト面などを含めた総合的な検討が不可欠だ。

ロボットの現状と未来を考える。やはり子供の笑顔は素敵だし、宝物だと思う。

工場での産業用ロボットでは日本は世界のトップを走り続けた。今後はサービスロボットや協業ロボットの成長が期待される。この分野でも日本企業は世界の中で存在感を示すことができるのかどうか。中長期的には自律型ロボットに向かうと思われるが、当面は遠隔操作ロボットや一定のルールの中で動作するロボットの市場が急成長する見込みだ。

コンテンツから考える動画配信サービス:アマゾンプライムが一歩も二歩もリード。

動画配信サービスでは、アマゾンプライムビデオが最も利用されている。コンテンツビジネスは、限界費用が限りなく少ない。このため利用者を多く取ったドミナントがさらに成長する傾向にある。日本のアニメは非常に競争力がある有望なコンテンツだ。この資源を有効に活用して市場を広げることができるだろうか。関係者の待遇改善も必要だ。

インフラから考える動画配信サービス:放送専用のインフラ拡充は効率的ではない。

NHKの番組をスマホやPCで視聴することができるNHKプラスは今後さらなる拡充が期待される。民放も同様のサービスを提供しているし、TVerやNetfliなどの配信サービスの利用も広がっている。インフラとコンテンツを切り離すことで、魅力的な映像サービスを廉価に効率的に配信することが可能になると考える。