TED視聴:立川市のふじようちえんはユニークなコンセプトで最高の教育。
最高の幼稚園はどこかと思ったら東京の立川にあるふじようちえんだった。校舎も素晴らしいが、それを構想し、運営する思想がさらに素晴らしい。その根底には、動画にはなかったけど、モンテソーリ教育で子供を自律的に育てるという大きな愛を感じた。子供たちの笑顔が素敵だ。
最高の幼稚園はどこかと思ったら東京の立川にあるふじようちえんだった。校舎も素晴らしいが、それを構想し、運営する思想がさらに素晴らしい。その根底には、動画にはなかったけど、モンテソーリ教育で子供を自律的に育てるという大きな愛を感じた。子供たちの笑顔が素敵だ。
記憶は客観的な事実と思いがちだけど、著者はそうではなく、主観的で当てにならないものとさまざまな事例に基づいて主張する。記憶が変化することや忘れることにも意味があるのだろう。人の噂も75日というように関心ごとも移り変わる。貴重な記憶容量を効果的に活用するためには忘れることも大事な機能なのだと思う。
ヨガを体系化したのはヒンズー教の聖者パタンジャリで、紀元1世紀から5世紀にかけてヨガ・スートラと呼ぶ196冊の書物にまとめた。ヨガのコアは、身体的なポーズ、呼吸法、そして精神的な瞑想だ。有酸素運動であり、酸素の拡散を促す。精神的な効用は証明が難しいけど、ストレスの軽減にはつながっている。更なる発展を期待したい。
アテネの哲学者ソクラテスの言葉は今も輝く。悪妻と結婚したら哲学者になれるとは自虐ネタとして興味深いです。研究や勉強を続けていると無知の知は痛感する。何も知らない、何も分かっていないことがわかる。これが知のスタートだ。そして、分からないことが何かがわかれば、それをマスターする。そうするとまた、新しい疑問が湧いてくる。
ナマズが陸を歩いたり、昆虫を食べたりするとは知らなかった。吸盤を使って滝を登る魚もすごい。吸い込んだ空気から胃で酸素を取り出す魚がいるのもびっくり。生き残るのは強い種ではなく、環境変化に適応した種というが、本当にそうだと思う。環境は変化するものだ。変化をチャンスとするポジティブな思考と適応能力は太古から求められている。
昨年の3月16日に最初の投稿をした。ブログの体裁もなんとか整い、4月3日からは毎日欠かさず投稿できた。もうすぐ1周年記念だ。投稿のポリシーは、社会的な課題の深掘り、大学院の講義の深掘り、TOEFL受験・技術士受験などの応援や実践などだ。まだまだ自分本位の投稿が目立つが、読者のためになる読者のためのブログを目指したい。
神山まるごと高専の開校が2023年4月にカウントダウンになった。学費無償化が夢の夢から目標に変革した。応援者、理解者も増えてきた。こんな熱い思いに囲まれて育つ1期生は本当に幸せ者だ。1期から5期までは自分達がゼロから学校を作るイノベータとしての学生となる気概が求められる。2023年4月へのカウントダウンが始まる。
言語を司る遺伝子も発見されている。今後は猿の胎児だけではなく、オウムとか、イルカとか、犬にも移植してどうなるかという実験が進むのだろうか。猿の惑星がリアルになるのも怖い。言語と脳の関係、テレパシーの可能性の研究などが進むことに期待感が膨らむ。
ジャガイモを紐解くと、インカ帝国の神秘やアイルランドの悲劇、アメリカの歴史などを知ることになった。日本では沖縄経由で薩摩藩に渡り、薩摩芋として愛用されている。ジャガイモは将来の宇宙食としても有望視されている。もしかすると古代、どこかの星から地球に来た生物は芋とともにインカの地に降り立ったのかという妄想まで広がる。
ギリシャ神話には多様な登場人物が現れる。ナルシストのナルキッソスや、おしゃべりなエコー、嫉妬深いヘラ、同性愛者のアメイニアス、そして女大好きなゼウス。日本の神話も意外と性的だけど、ギリシャ神話もドロドロしさでは負けていない。神話はある意味人間の道徳心を高めるための反面教師なのかもしれない。