リニア中央新幹線は完遂できるのか。メリットとデメリットと課題を踏まえ代案を模索する。

2027年の開通を目指すリニア中央新幹線は環境への影響が大きすぎるし、それ以外にも課題が多い。無理にリニアに固執する必要はなく、中央新幹線を整備すれば良いのではないのか。ルートは高崎から名古屋のルートでも良いし、リニアで整備したルートをリユースするのも良い。新幹線なら多くの課題を解消できる。多くの叡智を結集すべき。

疑問2)陽性者は感染者か。PCR検査での基準値は公開されているのか。感染者6万個、陽性者6個は本当か?

ウイルスの保有数は、感染者が6万個ほどだが、陽性判定は6個というのは本当か?アンケート調査で質問すると66%は分からないと回答。選択肢で最も多いのは感染者も、陽性者も同じ数万個だった。これは正しいのだろうか?なぜ、このように重要な事実が簡単に確認できないのだろうか?ワクチン接種が進めば全て問題は解決するのだろうか。

疑問1)死因が明らかに別原因でも陽性者が死亡すると新型コロナによる死者とカウントすることは適切なのだろうか。

新型コロナによる死者数は、今回のアンケートに基づくと新型コロナによる死者の定義として、明らかに別の死因の死者は除くべきだけど、ワクチンによる死因は明らかにワクチンが死因のものに限定すべきという意見だった。大人だなあ。また、分からないが約6割と多いのも特徴と言える。

MBAの名授業シリーズ:建築業界で活躍する女性社長・籠田淳子ゼムケン代表取締役の講演

今回は小川孔輔教授による授業でゲスト講師は建設会社ゼムケンサービスの女性社長・籠田淳子さんだ。籠田さんはMBAの卒業生であり、土建屋の社長令嬢として育つが生まれ持った姉御気質から土建屋をサービス業に革新させた。建設業を目指す女性のための女学校も設立した。SNSを活用した仕事の仕方や理念、OODAの実践が素晴らしい。

コロナ禍の意識調査(速報):怖いが8割だけど身近には死者や重篤者がいない。ワクチンの効果とリスクは肯定派と否定派が拮抗。

8割程度は新型コロナは怖いし、PCR検査やワクチン接種は受けたいと思う反面、身近に新型コロナで亡くなった人や重篤になった人がいないが9割以上。ワクチンに対する効果やリスクを比較的冷静に判断している人が多いし、ワクチンをしてもマスクは必要と感じている人が過半数もいる。ワクチン接種は72.3%が予定も未定だった。

安全研修講師の振り返りと反省点と改善のための検討課題。ブレイクアウトルームは良い点と改善すべき点が混沌。

研修は概ね好評だった。特に、タイタニック号の沈没の事例を追加したのが良かった。課題は3つ。ブレイクアウトルームでのディスカッションの活性化と、ハウリング防止など音声品質改善、そして参加者へのケアだ。特に、初対面の人たちとの意見交換に躊躇する人の背中を押してあげるような工夫と配慮が必要と感じた。音声品質の改善も重要だ。

MBAの名授業シリーズ:チャーミングな大久保あかね教授の地域ビジネス貢献論、熱海の奇跡

大久保あかね教授の講義を聴いていると面白い。思わず頷いていると、先生と目が合う。どんどん引き込まれていってしまった。熱海の復興の立役者との熱海での授業も興味深かった。熱海の魅力は何か。ターゲットは誰か。どのような戦略でマーケティングするか。そんなMBAで学ぶようなことを真剣に議論した。やはりターゲットは若い女性だった。

鎖国が完成した1641年に珈琲は日本(江戸)に上陸。適度な珈琲摂取は脳卒中や肝ガンの発生を抑制。

緊急事態宣言を受けてテレワークしながら自宅でコーヒーを楽しむ人が増えている。日本にコーヒーが伝来したのは1641年と欧米より早い。珈琲は蘭学者の宇田川榕庵の命名だ。日本人の平均コーヒーの摂取頻度はほぼ1日1杯だけど、ルクセンブルグ🇱🇺は1日約8杯。適度な珈琲は脳卒中や肝ガンの発生を抑制する。やはり適度がいちばん。

液体ガラスで木材もコンクリートも長寿命化。ガラスの不思議と黒曜石の神秘。

ガラスを常温で液体にする技術が注目されている。木材やコンクリート、金属などの素材と組み合わせることで、耐火性や耐水性、長寿命化などが期待できる。ガラスは火山の噴火後急速に冷やされると生成される。縄文時代からガラスの一種である黒曜石は国内外で活用され、流通網も整備されていた可能性がある。面白い。

MBAでの名授業シリーズ:アイリスオーヤマ会長への提言「次の一手」

経営大学院での名授業を振り返る。今回はアイリスオーヤマの大山健太郎会長に対して、次の一手を提案した。数多くの平凡なアイデアも真摯に検討頂けた。自分は長寿命化素材を提案して健闘したつもり。会長からは中国工場でロボットを活用し、給与を上げながら人件費を下げるというマル秘戦略を披露頂いた。米倉教授も初耳だったようだ(笑)。