電気自動車への走行時給電など道路の将来の可能性を考える。

高速道路の高度化を目指してスマートハイウェイなどの構想が検討されている。高速道路のインフラを単に交通のためだけではなく、通信回線や電力回線、ガスのパイプラインなどのインフラとしても使う方法や、ソーラーでの発電や電気自動車への走行中給電なども検討されている。安全面、効率面、コスト面などを含めた総合的な検討が不可欠だ。

脳型情報処理機械論#6-4:生物脳における知能の数学的理論

磯村博士の授業はこれを含めて4回に分けて投稿した。崇高な創発理論やハミルトン力学、勾配降下法、KL距離など講義の内容から多少外れつつも、興味深いキーワードを紐解いたつもりだが、これで最初の投稿の結論を理解できるようになったかと言えば、まだまだ道は遠い(汗)。

脳型情報処理機械論#6-3:生物脳における知能の数学的理論

磯村博士の講義を理解するためのキーワードについての解説を前回に続いてトライした。次の投稿で区切りにするが、調べるほどに分からない用語がどんどんと増えてくるが、さらに調べるとだんだん分かった気になる。本当に理解したのか、ただ理解したつもりなのかは確かではない。

脳型情報処理機械論#6-1:生物脳における知能の数学的理論

今回の講師は磯村拓哉博士(科学)だ。生物脳における知能の数学的理論を理研で研究されている。脳や知性の仕組みを数学的なモデルで説明するものだ。自由エネルギーの原理や、ヘブリアン可塑性、可変ベイズ法など難解なキーワードも頻出するが、これらはその2やその3で詳しく取り上げたい。

心臓ペースメーカーは小型化、長寿命化が進む。心拍で発電する方式も検討されている。

心臓ペースメーカーのおかげで母親は元気になった。伯父に続いて100歳を超える勢いだ。心臓が止まった時はびっくりしたが、今では一人で近所を散歩するまで回復している。ペースメーカーも初期は2時間しか動かなかったが、近年では性能も改善していて10年以上持つようだ。もう感謝しかない。

脳型情報処理機械論#5-2:神経回路網と脳の確率的力学的理論

脳型情報処理機械論の5回目の講義については先に投稿すみだが、2つの論点を理解するための基礎知識などを深掘りした。個々の神経細胞が発する信号は本来バラバラのはずだけどネットワークを経由することでまとまり、揺らぎに収斂されるという見方は面白いと思った。

建設業界向けのセミナー講師無事終了。来年度に向けてのネタを開拓しなくては。

最近は月に2回ペースで研修講師を請け負っている。今日はその一つの講師だった。資料の準備が大変だけど、繰り返し実施できれば美味しい。来年度のテーマを考えて、ネタを収集して準備を進める必要がある。最近はアンケートで受講者の満足度などを評価・分析できるので、課題への対処も迅速にして満足度を高めたい。

サイバー攻撃は1秒回に1万回以上。リアルの被害に直結しかねない危機的状況だ。

海外から日本へのサイバー攻撃が加速している。毎年.5倍のペースで増えているのは脅威だ。成田空港の飛行機の離着陸をターゲットとするような攻撃は我慢の限界を超えている。リアルな被害に直結しかけない重篤な状況だ。高市政調会長が叫ぶ危機感と主張には共感しかない。