ウズベキスタンのブハラ・サマルカンドで会った人々-人生とは邂逅である-
ウズベキスタンのブハラ、サマルカンド、タシュケントを巡る旅で出会った人々を紹介。深夜の宿のオーナー、パン職人、新郎新婦、現地ガイド、子どもたちとの交流を通して、「人生とは邂逅である」を実感した旅行記です。
ウズベキスタンのブハラ、サマルカンド、タシュケントを巡る旅で出会った人々を紹介。深夜の宿のオーナー、パン職人、新郎新婦、現地ガイド、子どもたちとの交流を通して、「人生とは邂逅である」を実感した旅行記です。
列車に乗り遅れ、深夜2時半にブハラへ到着。Yandex Goがつながらず白タクとの交渉に苦戦しながらも、歴史ある街との出会いは予想以上の感動でした。深夜到着から始まるブハラ旅行のリアルな体験を紹介します。
はじめに ウズベキスタンでは、首都のタシュケントと青の都と呼ばれるサマルカンドに滞在型でゆっくりする計画だった。しかし、現地で出会った人たちに「ブハラは絶対に行くべき」と何度も勧められた。予定にはなかったが、日程をやりくりして何とか1泊をねじ込んだ。 タシュケントからブハラへの移動 タシュケント駅のチケット売り場に行って、タシュケントからブハラ、ブハラからサマルカンド、そして、サマルカンドからタシ […]