ウズベキスタンのタシュケントで会った人々-人生とは邂逅である-

  • 2026年8月6日
  • 2026年8月6日
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はじめに

今回のウズベキスタン、キリギスの旅ではさまざまな人々に出会った。まさに、人生は邂逅(かいこう)である。この言葉は、今日の日経新聞の私の履歴書に出ていた言葉で腑に落ちたので使わせてもらいました。

成田からタシュケントへのフライト

ロシア人と日本人のハーフの少女

窓際3列の席の通路側だった。窓際には2歳の女の子とそのロシア人の母親。流石に9時間もいるとお互いを認識して少しは仲良くなる。あ母さんがトイレに行っている間におしゃべりをしながらパチリ。

機内の雑誌の表紙に写っている少女

ウズベキスタン航空の雑誌の表紙。多分プロの子供モデル。

タシュケントにて

ホテルの朝食ビュッフェ

旅の最初と最後の宿は、予め日本で予約したホテルと決めている。

地下鉄での後ろ姿

タシュケントの地下鉄の駅はそれぞれ個性がある。

マルシュ(市場)での男の子

いくつぐらいだろう。3-4歳か。

メトロで隣に座った日本語教師

もっとゆっくり話をすれば良かった。初日に出会った日本語教師の方。

ランチでの店員2名

ある店員の写真を撮ったら、私たちも撮影してとお願いされた(笑)。

Yandex Goの運転手

初めて使ったYandex Goの記念すべき運転手さん。英語は話せなかった。

タシュケントタワーでの観光客

タシュケントタワーの1階に各国のテレビ塔の展示がある。

宿泊したホテルでのタシュケントの結婚式に参列されていたゲスト

ウズベキスタンでは200人とか300人のゲストを呼ぶのが普通らしい。

Airbnbに向かう途中でのカフェの店員(19歳)

宿泊先までの道に迷い暑さで倒れそうになり、カフェに駆け込み一服。19歳と言っていた。

タシュケントで宿泊したAirbnbのオーナー

ウズベキスタンで最初のAirbnbのオーナー。お部屋は新しく綺麗で機能的で文句なし。

タシュケントでのメトロでの旅で出会ったファン付き帽子のおじさん

タシュケントの環状のメトロ一周に挑戦。日本人といったら話しかけられた。

タシュケントの博物館で展示されていた横笛を吹くおじさん

これは映像を撮影したもの。日本人かと思った。

タシュケントのメトロを利用する乗客たち

女性専用車両に迷い込んだかとドキッとした。車両には男性もいたので大丈夫。

ランチで立ち寄ったお店の看板娘

日本時間の12時(現地時間の8時)にランチ(現地の朝食)を頂く。

博物館のカフェで働く大学生

最初は男性が奥に引っ込んで暇そうにしていたが、女性と話していると男性も近づいてきた。

タシュケントのスーパーでの幼い姉弟

夕食の素材を物色していたら、わがままを言う弟を諭すお姉ちゃんに出会う。

タシュケントのスーパーでソーセージを販売する売り娘さん

美味しいので買おうとしたらあまりのボリュームに諦める。

タシュケント駅での両替の女性

ブハラ行きの電車に乗り遅れて、ぶらぶらしていた時に話し相手になってもらった。

タシュケント駅の荷物預かり係の青年

重い荷物を持ってぶらぶらするのも嫌なので、荷物を預かってもらった。

ぐずる赤ちゃんを揺らしてあやす母娘

赤ちゃんをネットにのせてゆらゆら揺らす親子。まだ、20代前半と40代前半に見える。

まとめ

今回のタシュケント滞在では、観光名所以上に人との出会いが印象に残りました。機内で出会った小さな女の子、日本語教師、Yandex Goの運転手、ホテルやカフェのスタッフ、市場で見かけた子どもたち、そして何気なく言葉を交わした人々。一人ひとりとの時間は数分から数十分ほどでしたが、その短い出会いが旅を何倍も豊かなものにしてくれました。

海外旅行では有名な建物や絶景に目が向きがちですが、本当に心に残るのは、その土地で暮らす「人」なのかもしれません。「人生とは邂逅である。」今回の旅で、この言葉の意味を改めて実感しました。次回は、ブハラやサマルカンド、そしてキリギスで出会った人々についても紹介したいと思います。

以上

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