タタシュケントのAirbnb宿泊記|18階の絶景と快適すぎるワーケーション生活

  • 2026年7月23日
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はじめに

7月17日から8月7日までウズベキスタンとキリギス共和国をワーケーションしている。最初と最後は安心の意味でホテルを利用して、7月19日から23日まではタシュケントのAirbnbを予約していた。ホストのAimiraさんは丁寧にご対応いただけているので安心していたが、期待以上の物件だった。

タシュケントのAirbnb

タシュケントには600件から900件のAirbnbがあるという。その中で駅に近くて、お勧めな物件を調査したが大当たりだった。タシュケントの駅にも程近く、ロケーションは最高。しかも、窓からの展望も、部屋の調度品も素晴らしい。何よりセンスが素晴らしい。

18階建ての18階

18階建てのマンションは、日本では高い方ではない。しかし、タシュケントでは結構高層の部類に入りそうだ。しかも、この地区は、10個のマンションが中央の広場を囲うように隣接している。どのマンションの子供達も同じ公園で遊べる。しかも車両とは不審者は入ってこない。中流以上の子育て世代にはぴったりのマンションのようだ。

ワンルーム

18階には、7つの世帯があり、広いところでは部屋がいっぱいあり、さらに屋上にもメゾネットがありそうだ。今回の部屋は、右下のワンルームだけど、50平米ぐらいはあるだろうか。比較的ゆったりしていて、日本とのWEB会議でも素敵な部屋と褒められた。

使いやすいキッチン

写真の手前がベッド。テーブルのあるのがダイニング。左にキッチンがあり、右奥にシャワルームや洗濯機がある。どの設備の最新だ。電子レンジ、湯沸かし、コーヒーメーカー、電磁調理器、フライバン、お鍋、食器など全て揃っている。このまま生活したい衝動に襲われる。

調度品が素晴らしい

4つの写真がどこなのかはよくわからない。ChatGPTに相談すると次のような解説があった。

壁には、タシュケントの往時を写した4枚の写真が飾られていました。右上の写真には「Most Anhor 1950」とあり、「1950年のアンホル橋」を意味しています。アンホル運河は現在も市内を流れる代表的な水路で、タシュケントの発展を支えてきた場所です。ほかの写真には、噴水のある広場や歴史的な建物、ソ連時代の路面電車や自動車が走る街並みなどが写されており、1950~60年代のタシュケントの様子を紹介していることが分かります。どの写真からも、近代都市として発展していく当時の活気が伝わってきます。現在のタシュケントは、1966年の大地震後に大規模な再建が行われ、高層ビルや近代的な地下鉄が整備された一方で、こうした昔の風景も大切に受け継がれています。街を歩いていると近代的な都市という印象が強いのですが、このような写真を見ると、タシュケントには長い歴史とソ連時代の記憶が色濃く残っていることを実感します。旅行中にこのような写真に出会うと、現在の街並みと見比べながら歩く楽しみが増します。単なる装飾ではなく、「昔のタシュケント」と「今のタシュケント」をつなぐ小さな歴史資料として、とても興味深い展示でした。

洗濯機がロシア語

洗濯機が備えられていたのは良かったけど、ロシア語で書かれていて全く理解できない。でもGoogle翻訳ツールなどを使って、デリケート30度Cで洗濯した。いい感じ。最終日の前日に、溜まった洗濯物を一気に洗濯しようとして、綿40度Cを選択すると、なんだか全然終わらないので、かけっぱで外出した。あとで、ChatGPTに相談すると左にエコ選択や短時間洗濯などがあった。もっとよく調べてから使えば良かった。乾燥機能は付いていないため、洗濯後は室内の物干しやハンガーで自然乾燥させた。夏のウズベキスタンは空気が乾燥しているため、Tシャツや下着程度なら一晩で十分乾く。海外旅行では衣類を最小限に抑えられるかどうかが荷物の多さと重さを左右する。洗濯機があるなら、もっと減らして、手荷物だけで旅行できた。これも反省。

謎のウォシュレット(?)

透明のガラスでシャワールームが区切られている。左がトイレ。その左になんだか不思議なシャワーが付いている。レバーが二重になっていて、大元のレバーを引いて、先のレバーを引くと水が出てくる。同じものは、タシュケントの美術館や博物館を巡った時にもあったので、ウズベキスタンでは一般的なのだろう。日本式のウォシュレットに慣れた自分たちには、ちょっと利用に勇気がいるし、使えなかった。というか、シャワーを浴びた方が気持ちが良いし、サッパリする気がする。

窓からの展望が素晴らしい

これは7月19日にチェックインして、翌日の5:23の写真だ。日の出の光を感じたので、外を見たら、太陽が上るところだった。周りには再開発地域が散在していて、まだまだ開発が進む感じだ。

ワーケーションにぴったりすぎる

タシケントに連泊している期間はちょうど平日だった。Wi-Fiも使えるし、完璧と思っていた。WEBをみたり、WEB会議、グループウェアは全く問題ないけど、メールの送受信やWordPressを使ってHPの更新をしようとすると制限される。スマホのタブレットなら問題なし。auのテザリング利用などで、ローミング合計が10GBを超えていた。それでも速度が遅くなったり、使えないということは今のところない。グローバルローミング恐るべし。

まとめ

今回のツアーでは、HISを選び、日本とウズベキスタンの直行便の往復フライトを購入する。また、最初と最後はゆっくりしたいのでHIS経由でホテルを予約した。逆に言えば、最初と最後以外は何も予約していないので、途中の宿泊は全てAirbnbで予約し、陸上の移動は現地で予約、キリギスとの往復便も現地で予約した。日程に余裕があるからできたことだけど、特に問題はなかった(はず)。しかし、大変なトラブルが待っていた。それは次回に。

以上

 

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