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日本技術士会

日本技術士会資源工学部会のCPD講演会に参加「ロシアとエネルギー問題」

ロシアのウクライナ侵攻は許されるべきではないが、同時にエネルギー問題を中心に世界に国々は強かに生き残りをかけて戦略的に活動しているように見える。今回はロシアのエネルギー関連ビジネスに精通した杉浦さんの話を拝聴して感じたことや気になったことを調べてまとめてみた。日本も国産のエネルギーの創出に注力していきたい。

365日連続投稿記念:リカレントシリーズ、学び直しは楽しいので興味ある人は挑戦してほしい。

アウトプットするにはインプットが必要だし、インプットしたらアウトプットしたい。大きかったのは日本技術士会の部会と、MBAの講義だ。特に経営工学の専門家にはぜひMBAにもトライしてほしいと思う。自分の得意分野を3つ持ち、それぞれで100人に一人のレベルになれば、100万人に一人の人材になる。これをこれからも目指したい。

防災(その2):熊本地震からの復興、住民が撮影したありがとうの動画が感激的すぎる。

昨日に続いて熊本大学の田中准教授の講演を聞いて感じたことの投稿の後半だ。熊本市に隣接する益城町の中学生が中心になって動画を撮影した。テーマはありがとうだ。地域の人々の笑顔は、悲しみや苦しみを乗り越えた強さと明るさがある。今の日本に大事なことが満載だと思う。非日常の防災と、日常のまちづくりは表裏一体だと感じた。

月刊「技術士」2021年11月号、私の小論文が掲載されました。

日本技術士会が発行する月刊「技術士(PE)」の2021年11月号に筆者の小論文が掲載された。自分の作品が世に出るのは正直嬉しいものだ。ただ、これがゴールではいけない。これをステップとして、技術士の人々が活き活きと輝き、社会の課題を解決して、国民も社会もハッピーになる三方良しに向かうには更なる精進が必要だ。

日本技術士会環境工学部会に参加:ゼロ・エネルギービル(ZEB)を考える。

ゼロ・エネルギービル(ZEB)に関する講演会を拝聴した。50%以上削減しないとZEBとは呼べないし、75%以上削減したらニアリーZEBと呼ぶようだ。創エネ>消費エネルギーが理想だけど、それに向けては快適さを維持しながら無駄を無くし、知恵を発揮させる。水の循環も同様だ。先進事例は興味深かった。

技術士の平均寿命を計算すると82歳だけど、90歳代が圧倒的に多い。

技術士として活動されている先輩方は皆わかい。実年齢よりも10歳は若いと感じる。これは自らの専門分野を磨き、活用するために心身共に健康で元気なのだと思う。10歳区分でサンプル的に平均を取ると90歳(85歳から94歳)の方がダントツに多かった。いつまで元気で健康に活躍して頂きたいと思うし、自分もそうありたいと思う。

技術士事務所の設立や活動に向けての今後の課題と対応策の整理

技術士の多くは社内技術士であり、社内技術士の多くは社外活動に関心を持ちながらも社外活動を実践していない実態は修論でも研究した。社内技術士が社内外で活躍するための課題やコツを発信することが本サイトの目的でもある。今後はホームページの開設や税務署への届出は必須だ。青色申告は有利だ。商号登記は微妙。課題も多いが頑張ろう。