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受験体験記

技術士の電気電子部門、総合技術監理部門に続いて、経営工学部門にトライ。筆記試験の問題を選ぶ時が一番ドキドキした気がする。

企業をコンサルする場合に、中小企業診断士は、主に財務分析やマーケット分析から企業をコンサルするが、技術士は品質管理や、安全管理から企業の課題を抽出してコンサルすることが多い。本来あるべき姿を示し、現状を分析し、そのギャップを解消するアプローチを考える。皆様自身が目指す姿をイメージして、受験に挑戦して欲しい。

技術士を目指す人のための技術士を目指してよかったと思うこと

技術士を目指すことは大変だけど、技術士に登録して、技術士として活動することで人生が変わる人もいるだろう。収入アップになる人もいるだろう。個人的には技術士としての知的好奇心を高め、多くのを学べることが最も良い点だ。受験を悩んでいる方も、技術士を目指して欲しい。その過程を含めて、楽しんで欲しい。

技術士(総合技術監理部門)にストレートで合格しました!

2015年に技術士(電気電子部門)に挑戦した。連続して、技術士(総合技術監理部門)にトライして奇跡的に合格した。そもそも資格取得の契機は、息子の中学受験だ。息子が一生懸命に勉強しているのに、父親はゴルフか昼寝ではどうかと叱られた。その後奮起しているうちに資格への挑戦が癖になってしまった。