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受験体験記

技術士を目指す人も合格には学習が必要だけど、合格後は研究にシフトして社会貢献したい。

技術士の二次試験のうち筆記の合格発表があった。合格した人は12月の口頭試験に向けてダッシュ。残円だった人は来年の試験に向けて頑張ってほしい。合格には学習が必要だけど、合格後は独自の知見を加えて、創造的な研究や開発をして社会の課題解決に貢献して欲しいと思う。そのためにはアウトプット学習がお勧めだ。

技術士の電気電子部門、総合技術監理部門に続いて、経営工学部門にトライ。筆記試験の問題を選ぶ時が一番ドキドキした気がする。

企業をコンサルする場合に、中小企業診断士は、主に財務分析やマーケット分析から企業をコンサルするが、技術士は品質管理や、安全管理から企業の課題を抽出してコンサルすることが多い。本来あるべき姿を示し、現状を分析し、そのギャップを解消するアプローチを考える。皆様自身が目指す姿をイメージして、受験に挑戦して欲しい。

技術士を目指す人のための技術士を目指してよかったと思うこと

技術士を目指すことは大変だけど、技術士に登録して、技術士として活動することで人生が変わる人もいるだろう。収入アップになる人もいるだろう。個人的には技術士としての知的好奇心を高め、多くのを学べることが最も良い点だ。受験を悩んでいる方も、技術士を目指して欲しい。その過程を含めて、楽しんで欲しい。

技術士(総合技術監理部門)にストレートで合格しました!

2015年に技術士(電気電子部門)に挑戦した。連続して、技術士(総合技術監理部門)にトライして奇跡的に合格した。そもそも資格取得の契機は、息子の中学受験だ。息子が一生懸命に勉強しているのに、父親はゴルフか昼寝ではどうかと叱られた。その後奮起しているうちに資格への挑戦が癖になってしまった。