コメンテイター顔負けの真っ当で鋭い発言をする小浜桃奈の今後の活躍が楽しみだ。

TicTockを見ていて小浜桃奈という18歳の女子高生がプロ顔負けのコメントを堂々と展開している姿にびっくりした。校則の厳しい一貫校のルートを蹴飛ばし、共学の高校に飛び出したのが契機となったようだ。YouTubeやインスタグラムでも積極的に展開している。可愛いだけではなく、地頭も良さそうだし、話し方もしっかりしている。

火災は減少傾向だが課題も多い。自動運転による救急車両やアップルカーは実現するか。

最近、ニュースで火災を耳にすることが多い。しかし、火災が最も多いのは3月の春だった。乾燥と強風が天敵だ。これに対応するには、早期検出、早期消化、そして、早期救出だ。自動運転による救急車両や消防機能のロボット化なども興味深いアイデアだけど、本当に大事なのはお年寄りに人手もしくはロボットなどが寄り添うことだと思う。

縄文時代の人口減少の原因は寒冷化か感染症か大噴火か。逞しく生き残るのが日本人のDNAだ。

太古の歴史から人口推移を見ると、縄文時代の後期に26万人から7.6万人に激減している。この理由を調べていたら、鬼界カルデラがあり、縄文人が生き残りをかけて各地に逃避した様子が感じられた。ヨーロッパには縄文土器と瓜二つの縄目文土器があるが、これの出自が不明だし、シュメール人の出自も不明だ。何か繋がっている気がする。

読書感想:「日本人の脳力革命」脳梁の活用が鍵か。

著者の久田さんは学者ではないので、厳密性や正確性は期待できないがストーリー展開が大胆だ。脳の話から古代の話にワープする。ただ、これらがバラバラでもなく、それなりにリンクしている。まさに右脳と左脳をダイナミックに活用しながらこの図書を書き下した感じすらある。まだお元気ならお話を伺いたいぐらいだ。

叔父さんの大往生に際しての追悼メッセージ

父方の叔父さんに続いて母方の叔父さんが亡くなった。102歳なので大往生と言っていいだろう。90歳を越えても農家を現役で楽しんでいた。さすがに耳は遠くなっていたけど、数年前にお会いした時は元気だった。仲良しだった叔母さんが亡くなったのが2年ほど前。天国でも仲良し夫婦だろう。衷心より追悼の意を捧げます。