疑問3)新型コロナのワクチンは安全か?賛成派・懐疑派・不明派が各3割で残り1割が否定派だった。
コロナワクチンは新型コロナの早期沈静化の切り札と期待されている。コロナワクチンは安全なのか?意識調査の結果、ほぼ安全と言えるレベルにあってほしいと言う願望が浮かび上がった。しかし、残念ながら現状は動物実験を完了した治験レベルではないか。ワクチン接種のメリットとデメリットを冷静に解説するようなマスコミ活動を期待したい。
コロナワクチンは新型コロナの早期沈静化の切り札と期待されている。コロナワクチンは安全なのか?意識調査の結果、ほぼ安全と言えるレベルにあってほしいと言う願望が浮かび上がった。しかし、残念ながら現状は動物実験を完了した治験レベルではないか。ワクチン接種のメリットとデメリットを冷静に解説するようなマスコミ活動を期待したい。
通貨の起源は貝貨だった。日本で加工した貝貨が中国やインドで使われていたのであれば興味深い。現在の貨幣は債務貨幣だけど、通貨は公共貨幣だ。この公共貨幣システムという概念を広げるとどうなるのだろう。ベーシックインカムのような再配分を債務貨幣ではなく、公共貨幣としての仮想通貨で実施するというアイデアはあるのだろうか。
2027年の開通を目指すリニア中央新幹線は環境への影響が大きすぎるし、それ以外にも課題が多い。無理にリニアに固執する必要はなく、中央新幹線を整備すれば良いのではないのか。ルートは高崎から名古屋のルートでも良いし、リニアで整備したルートをリユースするのも良い。新幹線なら多くの課題を解消できる。多くの叡智を結集すべき。
ウイルスの保有数は、感染者が6万個ほどだが、陽性判定は6個というのは本当か?アンケート調査で質問すると66%は分からないと回答。選択肢で最も多いのは感染者も、陽性者も同じ数万個だった。これは正しいのだろうか?なぜ、このように重要な事実が簡単に確認できないのだろうか?ワクチン接種が進めば全て問題は解決するのだろうか。
新型コロナによる死者数は、今回のアンケートに基づくと新型コロナによる死者の定義として、明らかに別の死因の死者は除くべきだけど、ワクチンによる死因は明らかにワクチンが死因のものに限定すべきという意見だった。大人だなあ。また、分からないが約6割と多いのも特徴と言える。
今回は小川孔輔教授による授業でゲスト講師は建設会社ゼムケンサービスの女性社長・籠田淳子さんだ。籠田さんはMBAの卒業生であり、土建屋の社長令嬢として育つが生まれ持った姉御気質から土建屋をサービス業に革新させた。建設業を目指す女性のための女学校も設立した。SNSを活用した仕事の仕方や理念、OODAの実践が素晴らしい。
8割程度は新型コロナは怖いし、PCR検査やワクチン接種は受けたいと思う反面、身近に新型コロナで亡くなった人や重篤になった人がいないが9割以上。ワクチンに対する効果やリスクを比較的冷静に判断している人が多いし、ワクチンをしてもマスクは必要と感じている人が過半数もいる。ワクチン接種は72.3%が予定も未定だった。
研修は概ね好評だった。特に、タイタニック号の沈没の事例を追加したのが良かった。課題は3つ。ブレイクアウトルームでのディスカッションの活性化と、ハウリング防止など音声品質改善、そして参加者へのケアだ。特に、初対面の人たちとの意見交換に躊躇する人の背中を押してあげるような工夫と配慮が必要と感じた。音声品質の改善も重要だ。
大久保あかね教授の講義を聴いていると面白い。思わず頷いていると、先生と目が合う。どんどん引き込まれていってしまった。熱海の復興の立役者との熱海での授業も興味深かった。熱海の魅力は何か。ターゲットは誰か。どのような戦略でマーケティングするか。そんなMBAで学ぶようなことを真剣に議論した。やはりターゲットは若い女性だった。
緊急事態宣言を受けてテレワークしながら自宅でコーヒーを楽しむ人が増えている。日本にコーヒーが伝来したのは1641年と欧米より早い。珈琲は蘭学者の宇田川榕庵の命名だ。日本人の平均コーヒーの摂取頻度はほぼ1日1杯だけど、ルクセンブルグ🇱🇺は1日約8杯。適度な珈琲は脳卒中や肝ガンの発生を抑制する。やはり適度がいちばん。