MBAと技術士はともに課題を見つけ、対応策を考えて、解決することに喜びを感じる人種。両方とれば相乗効果も期待できる。

主要な10の国家資格のうち技術士の知名度は10位だったけど業界での知名度は高い。MBAも一般は別にして、ビジネスの世界では知名度も認知度も高い。技術の専門家と経営の専門家は全く別の人格のようで結構マインドは近い。ともに課題を見つけ、対策を考え、解決することに生きがいを感じる人種と言える。あなたも目指してみませんか?

芸能人でなくても歯は命(^^) 悪いところだけ削って治療するCR充填法はすごい。

虫歯児童率は50年で80%から30%に激減。しかし、歯科衛生士はここ18年間で倍増。理由は年齢とともに増大する歯周病。これは日々のブラッシングと定期的に歯石を除去してもらうことが大事だ。虫歯治療も虫歯を削り、コンポジットレジン(CR)を詰めて光を放射すれば治療完了。これは便利だ。生涯現役を目指すにはまず歯のケアが大事。

エネルギー問題(その4):将来への方向性はガスパイプラインとLCCMと4Rだろう。

電力エネルギー確保の問題や発電方式別の環境への影響の考察を踏まえ、環境への影響軽減策として、北東アジアにおける天然ガスのパイプライン構想の提言、ゼロエミッションの先を目指しCO 2の吸収を目指すLCCM構想の提言、従来の3Rに再製品化(Refbricate)を加えた4Rの提言という3つの方向性と可能性をまとめた。

エネルギー問題(その3):環境への影響軽減策策は発電方式によるがCO2の回収・貯蔵やマイクロ水力は面白い。

どの発電方式も環境に影響する。その軽減策は発電方式による。CO2を実質ゼロにするには、CO2の回収や貯蔵技術が不可欠だ。水道で小規模の発電ができるマイクロ水力発電は面白い。個々の発電容量は小さくても設置数が増えれば大きな電力となる。大事なことは幅広く技術や社会動向に関心を持ち、可能な工夫や改善を繰り返すことだ。

エネルギー問題(その2):多様な発電方式での環境への影響を考える。どの方式でも環境への影響はある

人類はエネルギーを消費しながら生活している。狩猟民族の頃は太陽など自然のエネルギーに囲まれて生活してきたが、農耕民族になると灌漑工事をして水の流れを制御した。現在は、電気エネルギーなどを主に活用して生活している。電気を消費するには、発電と送電と配電が必要だ。多様な発電方式で発生する環境への影響について考えてみたい。

エネルギー問題(その1):エネルギー確保は可能。課題は環境への影響の見える化と抑制だろう。

今回は、技術士の受験生の読者を想定しながら、二次試験で出題される社会的課題のうちエネルギー問題について考えた。エネルギー問題は重要な問題だが、その原因や対応策が多岐にわたっている。有限な化石燃料をいかに効率的に活用するか、排出されたCO2をいかに回収して再利用したり貯蔵するか、技術者の知恵を試されていると思った。

古代の文字やカタカムナ文字から考える日本の起源。縄文時代以前にも多様な文字文化があったのか。

縄文時代から日本には30以上の神代文字が使われていたという。その中でも特に古史古伝とかかわりが深いとされる文字は、太占と関係のあるアナイチ(天名地鎮)文字、ホツマツタエに使われたヲシテ文字、豊国文字を基にしたサンカ文字、上記(うえつふみ)で使われる豊国文字、そしてカタカムナ文明で使われていたカタカムナ文字の5つだ。

男女脳の違いを読んで得た教訓を活用してコミュニケーションを円滑に(笑)

黒川伊保子は著書「妻のトリセツ」が人気だ。男性は事実の通信線のみだけど、女性は心の通信線と事実の通信線がある。これは人類学者である長谷川真理子さんが主張する「ヒトは他者の情動に同調する情動的共感と、自己と他者とを分離した上で他者に共感する認知的共感の2つを備えている」と同義だ。2つの共感を理解することが重要だ。

iConstructionの狙いと課題、従事者へのメリットを明確にすることが重要だ。

i-Constructionは建設現場の生産性を高めて、もって魅力ある建設現場を目指す取組だけど、従事者にとっての魅力が欠けている。道路整備やダムの建設、橋梁の建設など土木工事は市民の生活に不可欠だ。従事者の仕事が減ることではなく、従業員の待遇も改善するというコンセプトを明確に打ち出すことが成功の鍵だと思う。

千年の歴史を持つ道徳教育「實語教」日本人の魂だ。学ぶ意味を学ぶためにも多くの人に知ってもらいたい。

実語教は千年もの間、寺子屋で道徳教育の教科書として使われてきた日本人の魂だけど知名度は驚くほど低い。日本人の識字率の高さは江戸時代の寺子屋が貢献した。実語教は5文字の漢語がペアとなって、韻を踏んだり、対比法を活用したりするので覚えやすい。幼少期に暗唱し、写経し、日本人のDNAとして魂に刻まれた実語教を見直したい。