労働安全衛生法:監理技術者の役割から電気をきる、アースをとるまで

労働安全コンサルタントの仕事は、労働災害を未然に防ぐとともに、労働環境の改善に期するという労働安全衛生法の実践だ。プロとしての職人が高齢化して、団塊の世代の人たちがどんどん卒業する中で、現場の安全に対する意識の高揚や安全と効率化の両立にはITやAIの技術を活用することも一方では求められるだろう。

尼崎市の全市民の個人情報を含むUSBの紛失事件から学ぶ:この教訓を活かしてリテラシーを高めたい。

尼崎市民全員の個人情報が保存されたUSBメモリーが紛失するという事故が発生した。複数の要因が重なった不幸な事故だが、逆に言えば、怒るべくして発生した事故だ。反省すべき点は数多いが、USB紛失の事故ではなく、サイバー攻撃に対するセキュリティレベルとリテラシーを高めるというところを目標に対策を講じるべきだと思う。

労働安全衛生法:重機を考える

労働安全コンサルタントの受験を予定している。2018年に一度チャレンジして、その時は法規のみでの受験だったが、1問の差で涙を飲んでしまった。今回は、安全一般と法規をセット指定、一発合格を目標に頑張っている。勉強することが本当に多いが、その分、勉強になることが多い。

個人事業主としての活動強化に向けて労働安全コンサルタントを目指す。

労働安全コンサルタントは難関試験だ。2018年度に一度受験したが、その時はあと1問で惜しかった。その後MBAなどを取得したが、個人事業主としての活動の幅を広げるにはこのタイトルはぜひ欲しいと思い、リベンジすることにした。今度は、労働安全一般と法令の二本を受験して確実に合格することを狙う。乞うご期待。

ゴルフの勘所(後半):上半身、右脳と左脳、アプローチとパターなどを考える。

前回に続いてゴルフの勘所をまとめてみた。ドライバーやアイアンがそれなりに打てるようになったら、次はアプローチとパターだ。これもピンを狙うと言うよりはピンに向かうゼロラインが残るようなショットを組み立てるべきだ。自己ベストを記録した時は20-30ヤードを残すつもりでショットしたら上手くマネジメントできたことを思い出す。

ゴルフの勘所(前半):思いつくままに。まずは体幹をしっかりと使ってゆったりとスウィングしたい。

ゴルフのラウンドやレッスンや自己練習をしていて気になることをメモした。それらを2回に分けて投稿したいと思った。ゴルフのレッスン書は本当に沢山あり、何が正解かはよく分からないけど、イメージしていることは誰かが投稿しているので、あながち外れてもいないのだろう。

GCL情報理工学特別講義Iの第8回:(その3)ソフトウェアの脆弱性への対応

NTTの中島明日香さんの講義を3回に渡ってレビューしてみた。ソフトウェアの脆弱性の概要や原理、対応を考えてみると、最後は人間の脆弱性が課題となった。犯罪のリスクをメリットより高めるようにシステムを高度化すると犯罪の抑制は可能となるだろう。しかし、人間の脆弱性を高めるのは難しい問題だ。今後の課題は人間対策かもしれない。

GCL情報理工学特別講義Iの第8回:(その1)ソフトウェアの脆弱性の概要

現在の社会はソフトウェアで支えられていると言っても過言ではない。例えばカーナビのソフトは当初の100万行から2018年には2億行に達した。全てのソフトを一人で完成できる時代ではない。オープンソースの活用が必須となるが、その場合に怖いのが脆弱性だ。これをいかに早期に見つけて対応するかが企業の命運を握ることになる。

GCL特別講義IVの10回目:AIとゲーム(その2)深層強化学習、非完全情報ゲームを考える

将棋や囲碁のような完全情報ゲームではなく、不確実な要素が入る不完全情報ゲームは格段に難しくなる。しかし、深層強化学習やQ学習を実践することで人間の数百年分の試合を1週間ほどで実現できる。これは脅威だけど、逆にチャンスでもある。これからはいかにAIと戦うかではなく、AIを味方にするかが重要かつ必要となるのだと思う。