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カタカムナ

カタカムナは神秘の謎を開く鍵だろうか。シュメール人との関係はまだ見えない。

カタカムナは1949年に楢崎皐月が発見した記号だ。公式な学会で認められたものではない。しかし、どうも気になる。カタカムナウタヒは80首で構成されている。日本の短歌の原点のようなリズム感と美しさがある。また、その記載が渦巻き状といいうのもユニークだ。解釈は諸説あるが、日本や日本人、日本語の起源にはロマンが満ちている。

数文字の起源:古代文字の神秘と沖縄とインカを結ぶ藁算の不思議

古代では藁縄を使って蓑や藁葺き屋根や草鞋を創造した。藁算は、古墳時代以前より使用され、沖縄では1903年までは藁算を家畜を数えたり、戸籍管理するのに活用した。南米インカ帝国では、キープという縄文字を使い、紐に結び目をつけて情報を伝達する方法だ。物品の種類やその数を記録して納税などに使っていた。その類似性が興味深い。

古代の文字やカタカムナ文字から考える日本の起源。縄文時代以前にも多様な文字文化があったのか。

縄文時代から日本には30以上の神代文字が使われていたという。その中でも特に古史古伝とかかわりが深いとされる文字は、太占と関係のあるアナイチ(天名地鎮)文字、ホツマツタエに使われたヲシテ文字、豊国文字を基にしたサンカ文字、上記(うえつふみ)で使われる豊国文字、そしてカタカムナ文明で使われていたカタカムナ文字の5つだ。