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技術士二次試験

技術士二次試験(口頭試験)を受験する人は、自信と志を持って臨んで欲しい。

2021年度の技術士二次試験(口頭試験)が全国で行われている。受験生へのエールとして、「自信と志」と言う言葉を贈りたい。これまでに十分に準備と努力を積み重ねて自信に溢れ、さらに将来に対するビジョンを持つ受験生を不合格にするような試験官はいないと思う。胸を張って顔を上げて、目に力を持たせて是非頑張って欲しい。健闘を祈る。

技術士の筆記試験でも口頭試験でも、抽象化と具体化を繰り返すと理解が深まる。

具体化と抽象化は対極だけど補完し合う。物事を説明する時には、次元をあげたり、下げたりすると面白区なる。抽象度の高いコンセプトを述べて、その後具体化された内容を例示する。その課題を抽象化して、その具体的な対策を示す。そんな方法だと説明に引き込まれるし、分かりやすいのではないだろうか。

技術士を目指す人も合格には学習が必要だけど、合格後は研究にシフトして社会貢献したい。

技術士の二次試験のうち筆記の合格発表があった。合格した人は12月の口頭試験に向けてダッシュ。残円だった人は来年の試験に向けて頑張ってほしい。合格には学習が必要だけど、合格後は独自の知見を加えて、創造的な研究や開発をして社会の課題解決に貢献して欲しいと思う。そのためにはアウトプット学習がお勧めだ。

12月の技術士二次試験(口頭試験)に向けて、大事なことは周到な準備。試験当日は謙虚に、真摯に、簡潔に。間違っても喧嘩しない。

技術士二次試験の筆記試験を7月に受験した方の合格発表は10月下旬。できれば、10月中にQ&AのQ出しと再現論文までは準備しておきたい。合格していたら、Q&Aの回答を用意して、スマホに録音して、何度も何度も繰り返し改善しよう。模擬試験は最低3回、多いほど合格の可能性はアップする。健闘を祈ります。