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期待理論

課題は残業時間の削減ではなく、やる気のアップだ。特に、自律性や技能多様性、タスク完結性などの職務特性を高めることがポイントだ。

社員の士気を高めるには5つの要素が重要だ。自立性と技能多様性、タスク簡潔性、フィードバック、そしてタスク重要性だ。意義のある仕事を任されれば、やる気は当然アップする。やる気と勤務時間は比例するが、やる気と所得も比例する。注意すべきは自律性とフィードバックの効果の大きさだ。この点は管理者の腕の見せ所と言える。