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大学院

MBAでの名授業シリーズ:藤村教授の人的資源管理論。2100年の日本の人口は7000万人か。大事なことは我々の意志だ。

日本の社会の課題を出し合った。私は非正規社員の比率増加が所得の低下や、企業の成長力の低下につながっていると発表した。社員は仕事を選べないという課題を指摘する声や労働生産性が高い社員は残業せず、逆に労働生産性が低い社員は残業して給与が増えるという指摘があった。人的資源管理では人を扱うため、課題も広範囲で議論は尽きない。

MBAの名授業シリーズ:建築業界で活躍する女性社長・籠田淳子ゼムケン代表取締役の講演

今回は小川孔輔教授による授業でゲスト講師は建設会社ゼムケンサービスの女性社長・籠田淳子さんだ。籠田さんはMBAの卒業生であり、土建屋の社長令嬢として育つが生まれ持った姉御気質から土建屋をサービス業に革新させた。建設業を目指す女性のための女学校も設立した。SNSを活用した仕事の仕方や理念、OODAの実践が素晴らしい。

MBAの名授業シリーズ:チャーミングな大久保あかね教授の地域ビジネス貢献論、熱海の奇跡

大久保あかね教授の講義を聴いていると面白い。思わず頷いていると、先生と目が合う。どんどん引き込まれていってしまった。熱海の復興の立役者との熱海での授業も興味深かった。熱海の魅力は何か。ターゲットは誰か。どのような戦略でマーケティングするか。そんなMBAで学ぶようなことを真剣に議論した。やはりターゲットは若い女性だった。

MBAでの名授業シリーズ:アイリスオーヤマ会長への提言「次の一手」

経営大学院での名授業を振り返る。今回はアイリスオーヤマの大山健太郎会長に対して、次の一手を提案した。数多くの平凡なアイデアも真摯に検討頂けた。自分は長寿命化素材を提案して健闘したつもり。会長からは中国工場でロボットを活用し、給与を上げながら人件費を下げるというマル秘戦略を披露頂いた。米倉教授も初耳だったようだ(笑)。

MBAと技術士はともに課題を見つけ、対応策を考えて、解決することに喜びを感じる人種。両方とれば相乗効果も期待できる。

主要な10の国家資格のうち技術士の知名度は10位だったけど業界での知名度は高い。MBAも一般は別にして、ビジネスの世界では知名度も認知度も高い。技術の専門家と経営の専門家は全く別の人格のようで結構マインドは近い。ともに課題を見つけ、対策を考え、解決することに生きがいを感じる人種と言える。あなたも目指してみませんか?

良い論文と悪い論文

わかりやすい論文とわかりにくい論文のどちらが良いかは論を待たない。しかし、往々にして後者になりがちだ。なぜかといえば、結論が明確でないためだ。結論と言える成果がないためだ。つまり、分かりやすい論文にするには、論文として提示すべき成果を上げることだ。

専門実践教育訓練給付制度を活用して人生を切り開こう

専門実践教育訓練給付制度を活用して人生を切り開こう。この制度を活用すると学費の50%、2年だと最大116万円まで給付金を受領できる。大学院では200万円以上かかるがほぼ半分が補助される仕組みだ。自分は、この補助金を独立のための資金とした。このサーバー費用もここからの支出だ。技術士事務所としての活動や収入を明確に区分するには有効だ。

武道館での卒業式も無事修了!

満開の桜に囲まれて、2021年3月24日の午前中に武道館で大学・大学院の合同卒業式があった。午後には校舎にもどって有志でMBAらしい服装に着替えて記念撮影。修論で苦労した分だけ感謝の気持ちと歓喜の気持ちが溢れ出る。