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社会の活性化

天ぷらの起源と美味しさとリスクを考える。対策はノーオイルフライヤか。

天ぷらに限らず、トンカツ、フライと揚げ物は美味しい。油を摂取すると幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌される。いつも大量に食べると依存症になり、更に欲しくなり、気がついたら糖尿病などの原因になりかねない。日本経済新聞の私の履歴書の今月は里中満智子さんだ。5色を意識してバランス良く食べることが大事だと思う。

科学技術の功罪:ロボトミー手術、マーガリン、化学肥料、優生学を考える。

強いものが生き残るのではない。変化に追随するものが生き残る。生き残るにはイノベーションが欠かせない。しかし、新しい科学技術を開発し、実用化し、利用する場合には、メリットと同時にデメリットがある。デメリットがメリットよりも大きい場合には謙虚な姿勢と、これを改善する努力が求められる。放置したり、隠蔽することは許されない。

ICB講演会:キャシー松井さんが語る日本を元気にするウーマノミクス。

キャシー松井さんといえばウーマノミクスを提唱したキャリアウーマンだ。実際に講演を拝聴すると、日系二世としての生い立ちや、奈良でのルーツを知り日本での生活を決めたこと。クリスチャンとしての信仰が精神的な支えになったこと。貧しい子供たちの奨学金を創出した父とESG投資を支援するMパートナーなど全てつながっている気がした。

東洋医学その3:5つの元素を臓器、感情、色との関係を体系化した五行色体表は知恵の塊だ。

東洋医学のその3として、五行理論について深掘りしてみた。5つの元素のバランスの上でこの世が成り立っていて、それぞれに影響し合っている。また、心と体は一体のものとして、その関係性なども五行色体表では体系化している。中華思想恐るべし!東洋医学は、中国語では東方医学と呼ぶ。中国から見た東方とはどこだろう。

東洋医学その2:心身ともに健康にいることで心身の免疫を高める。自然の免疫機能は優秀だ。

大航海時代に壊血病が流行った時にもレモンが良いことはわかっていた。脚気が流行った時も玄米食で治ることはわかっていた。現在のアレルギーも衛生環境が良すぎてLPSが不足するためと頭ではわかっている。新型コロナも感染者と陽性者の区別を曖昧にしてマスコミは民衆を煽る。大事なことは自然の免疫力を高めることだ。

東洋医学その1:人間の生理活動を支える宗気・営気・衛気・元気の4つ気は基本の気だ。

西洋医学は病気を治すること、東洋医学は健康を保つことと似て非なる学問だ。高齢化社会を生き抜くには、西洋医学一辺倒ではなく、東洋医学の思想を取り入れて活用すべきだろう。病は気からという。親からもらった元気、食べ物からもらう営気、呼吸を通じて空気から貰う宗気、さらに外邪の侵入を妨害する衛気の4つ気は重要だ。

メディアの栄枯衰退その4:新聞業界の生き残り戦略はパーソナライズではないか。

新聞業界が現在直面している困難を打破して飛躍するのは簡単ではない。解決のヒントはやはりテクノロジーの活用と一人ひとりのお客様とのつながりの強化だ。その方向で考えると、パーソナライズペーパーに行き着いた。克服すべき課題は多いけど目指すべき方向性としては魅力的な世界ではないだろうか。社会的な意義があれば夢はさらに広がる。

メディアの栄枯衰退その3:新聞業界の凋落がテレビ業界の外資系資本増大の深因か。公平な報道を。

欧米ではクロスオーナーシップは規制されているが、日本では新聞社とテレビ社との関係は根強い。外資の出資比率は20%までだが、放送法116条に基づき議決権を有しないことを盾にフジテレビや日本テレビは大きく超えている。NHKの報道にも疑問を感じることがあるが、日本における言論の自由は担保されていると言えるのだろうか。

メディアの栄枯衰退その2:デジタルメディアの利用は若者も中高年も加速中。

若者はネット、年寄りはテレビという構図は変わっていないが、年代に関わらずネット利用が進んでいる。特に、2019年から2020年にかけてネット利用の増加率が最も高いのが60代だったのには驚いた。若者は動画利用が多いが、その中でもTikTokなどのショートムービが加速的に普及している。確かにあれは中毒性があってやばい。

メディアの栄枯衰退その1:危機的に減少する新聞の存在意義

新聞の発行部数の減少が止まらない。実際には読まれていない「押し紙」を除くと事態はさらに危機的だけど、不動産事業に支えられて、なんとか利益を捻出している状況にあるといえる。新聞記者はかつてはインテリの花形職業だったけど、今は社内失業に陥る衰退職業かもしれない。ネット活用に転職して才能を発揮してほしいと思う。