米倉誠一郎教授のイノベーションにかける想いは熱い。(前半)
米倉教授の授業は、法政大学経営大学院のMBA(IMコース)でもダントツに面白く、刺激的だ。企業の経営者に次の1手を学生がプレゼンするという無謀なチャレンジを何度もした。これは本当に貴重な経験となったと思う。そんな米倉教授の最初の授業を受けた時の投稿を再現した。
米倉教授の授業は、法政大学経営大学院のMBA(IMコース)でもダントツに面白く、刺激的だ。企業の経営者に次の1手を学生がプレゼンするという無謀なチャレンジを何度もした。これは本当に貴重な経験となったと思う。そんな米倉教授の最初の授業を受けた時の投稿を再現した。
日本技術士会が発行する月刊「技術士(PE)」の2021年11月号に筆者の小論文が掲載された。自分の作品が世に出るのは正直嬉しいものだ。ただ、これがゴールではいけない。これをステップとして、技術士の人々が活き活きと輝き、社会の課題を解決して、国民も社会もハッピーになる三方良しに向かうには更なる精進が必要だ。
高速道路の高度化を目指してスマートハイウェイなどの構想が検討されている。高速道路のインフラを単に交通のためだけではなく、通信回線や電力回線、ガスのパイプラインなどのインフラとしても使う方法や、ソーラーでの発電や電気自動車への走行中給電なども検討されている。安全面、効率面、コスト面などを含めた総合的な検討が不可欠だ。
日本では電線の地中化が遅れている。日本人は清潔好きで整理整頓が得意なのになぜ電線の架線を放置するのだろう。架空電線のない世界を日本でも広げるにはどうすれば良いのだろう。ワイヤレスが日本の景観を改善することに繋がらないだろうか。
磯村博士の授業はこれを含めて4回に分けて投稿した。崇高な創発理論やハミルトン力学、勾配降下法、KL距離など講義の内容から多少外れつつも、興味深いキーワードを紐解いたつもりだが、これで最初の投稿の結論を理解できるようになったかと言えば、まだまだ道は遠い(汗)。
磯村博士の講義を理解するためのキーワードについての解説を前回に続いてトライした。次の投稿で区切りにするが、調べるほどに分からない用語がどんどんと増えてくるが、さらに調べるとだんだん分かった気になる。本当に理解したのか、ただ理解したつもりなのかは確かではない。
磯村博士の講義を理解するためのキーワードについての解説にトライした。網羅している範囲が多く、理解できていないキーワードが多いので、全部で4つの投稿になりそうだ。
今回の講師は磯村拓哉博士(科学)だ。生物脳における知能の数学的理論を理研で研究されている。脳や知性の仕組みを数学的なモデルで説明するものだ。自由エネルギーの原理や、ヘブリアン可塑性、可変ベイズ法など難解なキーワードも頻出するが、これらはその2やその3で詳しく取り上げたい。
心臓ペースメーカーのおかげで母親は元気になった。伯父に続いて100歳を超える勢いだ。心臓が止まった時はびっくりしたが、今では一人で近所を散歩するまで回復している。ペースメーカーも初期は2時間しか動かなかったが、近年では性能も改善していて10年以上持つようだ。もう感謝しかない。
脳型情報処理機械論の5回目の講義については先に投稿すみだが、2つの論点を理解するための基礎知識などを深掘りした。個々の神経細胞が発する信号は本来バラバラのはずだけどネットワークを経由することでまとまり、揺らぎに収斂されるという見方は面白いと思った。