地山治水は国の基幹事業。熱海市の土石流災害を振り返る。再発防止には原因究明がまずは必須だ。また、砂防ダムの強化も課題だ。

7月3日に発生した熱海土石流災害には驚いた。知人は無事だったけど、大変な被害を多くの方が受けている。一体、何が原因だったのか。直接的には盛り土の工法問題だけど、河川の水流の問題やメガソーラとの関連性も精査すべきだ。土砂災害の対策は砂防ダムの強化、拡張が有効だ。最後にリニア中央で発生する盛り土360万立方mが心配だ。

目標の連続100日投稿達成!毎日投稿は結構きつかったけどやり切ったぜ。

ブログを開設したのが3月16日、その後4月3日から連続投稿していたので、100日連続投稿を目標に設定して、その目標達成日が本日!やり切ったぜ。毎日、投稿することで生活のリズムもできる。これからは初心に戻って社会的な課題とその解決策を深掘りしていきたい。あとは、本日技術士試験に挑戦している人に熱烈応援します。

MBA名授業:豊田貴裕教授によるマーケティング論と販促コンペへの挑戦を振り返る。

人気のマーケティング論を受講した。ZOOMのブレイクアウトルームの機能を使ってグループに別れた。テーマは拡販だ。我々のルームでは、フリクションペンとした。調べるとカラー版が出ているので、塗り絵のクレヨンや色鉛筆の代替を戦略とした。ものを作る技術者とものを売るMBAは車の両輪だ。拡販コンペでは東洋経済にした。面白い。

エネルギー問題解決の決め手は日露間のLNG北極海航路かパイプラインか。

ロシアと日本の関係を改善し、サハリンと本土を直接結ぶ天然ガスパイプラインの構想は魅力的だ。また、地球の温暖化は課題も多いけど、その結果として北極海航路が利用可能となりつつある。特に、ロシアのヤマル半島からのLNGを搬送するには北極海航路は魅力的だ。中韓を牽制する意味からもロシアとの関係改善は有効ではないだろうか。

ウイルスに強く、色褪せず、健康にも良い藍の潜在能力はすごい。

藍の起源は古く、古代エジプトからインド、中国、そして、日本へと広がったとされる。西暦243年の「魏志倭人伝」には倭国から赤や青に染めた絹織物が魏王に献上されたとある。藍には、解熱効果や解毒効果、抗炎症効果がある。藍の葉には、コレステロールを低減させる効果もある。四国には藍づくしのフルコースのレストランがある。

MBAの名授業:15%ルールや部下のアイデアを殺さないという独自のルールを実践する3Mの強み

米国の3Mはユニークな企業だ。与えられた時間の15%まで個人的に興味があることを研究できる。部下のアイデアが明らかに失敗すると証明できる場合以外は却下できない。3Mはイノベーションを「研究で獲得した貴重な知識や知見を活用してお金を儲けること」と定義する。合理的な考え方とともに日本的な面倒見の良さが魅力だと思った。

MBAの名授業シリーズ:小川孔輔教授の初回授業からマクドナルド帝国の秘密まで(長文注意)

世界的なマクドナルドの創業者はマクドナルド兄弟だけど、その仕組みの素晴らしさに着目しこれをフランチャイズ化したのは実業家のレイ・クロックだ。最初の店長を任されたフレッド・ターナーはQSC(Quality Service Cleanliness)を確立し、二代目のCEOとして店舗を世界118カ国に展開した。面白い。

技術士の平均寿命を計算すると82歳だけど、90歳代が圧倒的に多い。

技術士として活動されている先輩方は皆わかい。実年齢よりも10歳は若いと感じる。これは自らの専門分野を磨き、活用するために心身共に健康で元気なのだと思う。10歳区分でサンプル的に平均を取ると90歳(85歳から94歳)の方がダントツに多かった。いつまで元気で健康に活躍して頂きたいと思うし、自分もそうありたいと思う。

MBAの名授業シリーズ:今日は米国の独立記念日だ。米倉教授のイノベーションの歴史を振り返る。

1760年代から1830年代にかけてイギリスで起こった産業革命からアメリカの発展までのイノベーションの変遷を振り返った。1776年7月4日に英国から独立した米国は、鉄道、石油、鉄鋼、自動車でイノベーションを起こし、米国および世界の近代化を牽引した。「君たちはチャンドラーの孫弟子だ」は米倉教授の名台詞の一つだ。

人間の生と死を考える。調べるとDNAレベルで非常に巧みな寿命制御をしている。謎の超生命体ソマチットとの関係も興味深い。

人はいつかは死ぬものだ。大事なのはそれまでにいかによく生きるかだ。人は死んでもその魂はどこかに残るのだろうか。時々そのような感覚を感じることもある。生命の神秘はまだまだ謎が多い。特に感情を理解する超生命体と呼ばれるソマチットの学術的な研究の進歩に期待したい。