DAY

2026年10月18日

対馬は7,000年前から海上交流の拠点だったのか―越高遺跡と「3区間航海モデル」から考える、九州・対馬・朝鮮半島のつながり

約7,000年前の対馬では、どのような海上交流が行われていたのか。越高遺跡の土器・黒曜石などの考古学的証拠と、九州・壱岐・対馬・朝鮮半島を結ぶ3区間航海モデルを用いて、古代の航海条件、文化交流、交易ネットワークの構造変化を検証する。