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ノーベル物理学賞受賞の真鍋淑郎さんの凄いこととよく分からないこと。海進は起きるのか。

ノーベル賞受賞者が次々と発表されている。10月5日には物理学賞でプリンストン大学の真鍋淑郎さん(90歳)ら3人に贈られることが発表された。素晴らしい。功績は地球規模の大循環モデルを考案したこと、温暖化とCO2の関係を定量的に分析したことなどだ。地球の温暖化の問題はまさに地球規模の課題であり、今後も継続的な研究が必要だ。

単身赴任族の起源は参勤交代か。テレワークにより単身赴任はなくなるか?!

単身赴任は自分も経験した。料理にトライしたり、独身気分を楽しんだりできた反面、やはり家族と離れて過ごすのは寂しい。テレワークを中心とする働き方改革が進めば、単身赴任や異動に伴う移動も減少するかもしれない。沖縄や海外はやはり赴任したいけど、地方都市ならテレワークで十分かもしれない。

ひと休み

今回は、ちょっとひと休み。特定のトピックではなく、最近気になることとして、岸田新総裁の決定、新型コロナの沈静化、経済活動活性化、国体(シラス統治)などについて思いつくままに記載してみた。

インフラから考える動画配信サービス:放送専用のインフラ拡充は効率的ではない。

NHKの番組をスマホやPCで視聴することができるNHKプラスは今後さらなる拡充が期待される。民放も同様のサービスを提供しているし、TVerやNetfliなどの配信サービスの利用も広がっている。インフラとコンテンツを切り離すことで、魅力的な映像サービスを廉価に効率的に配信することが可能になると考える。

教育改革は永遠のテーマ。戦前の五修や四修のような飛び級や飛び入学を可能にできないものか。

日本では高校を卒業しなくても(高校中退)大学に入学する飛び入学が可能だ。戦前の日本では小学校や中学校での飛び級が可能だった。海外では才能を幼少期から発掘しようと「ギフテッド」認定して、育成に勤めている。科学オリンピックで活躍する前途有望な日本の子供たちが活き活きと、その才能を発揮できるような社会をぜひ目指したい。

投稿もれ。連続投稿記録が途切れる。

投稿もれ。連続投稿記録が途切れる。日時指定の投稿機能は便利だけど、遡って投稿できるという機能はブログの投稿履歴の信憑性は保証されていないことの証左になっている。微妙。しかし、実際にブログの編集履歴は残っていて、これは事実ベースなので、問題はないのだろう。

新型コロナの感染者は急増しているが、新型コロナの死者数は減少。ワクチン接種後の死亡者数の方が多いのはあるべき姿だろうか。

7月30日の新型コロナの感染者数が1万人を超えるなど急増している。一方で、新型コロナによる死亡者数は直近では1日10人弱まで減少した。逆にワクチン接種後の死亡者が日平均14.4人に増加した。希望の星はワクチンより治療薬だろう。早期の承認をぜひ進めてほしい。政治的な思惑や利権にサヨナラして健康な社会に戻りたい。

目標の連続100日投稿達成!毎日投稿は結構きつかったけどやり切ったぜ。

ブログを開設したのが3月16日、その後4月3日から連続投稿していたので、100日連続投稿を目標に設定して、その目標達成日が本日!やり切ったぜ。毎日、投稿することで生活のリズムもできる。これからは初心に戻って社会的な課題とその解決策を深掘りしていきたい。あとは、本日技術士試験に挑戦している人に熱烈応援します。

思い返すと挫折と失敗の繰り返しのような人生だったけど、3つの夢はこれからさ。

幼少の頃から目指したものはことごとく実現しなかったけど、結果的にはそれを超える世界を体験し続けた気がする。サザエさんの波平さんを10歳近く超えるが、まだまだ夢はある。社会起業家とエージシューターと世界放浪の旅だ。目指す夢を越える世界を体験できるかどうかはこれからのチャレンジ次第だ。

男女脳の違いを読んで得た教訓を活用してコミュニケーションを円滑に(笑)

黒川伊保子は著書「妻のトリセツ」が人気だ。男性は事実の通信線のみだけど、女性は心の通信線と事実の通信線がある。これは人類学者である長谷川真理子さんが主張する「ヒトは他者の情動に同調する情動的共感と、自己と他者とを分離した上で他者に共感する認知的共感の2つを備えている」と同義だ。2つの共感を理解することが重要だ。