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新型コロナ対策

コロナ禍に対する4つの懸念と3つの希望、世の中の変化に柔軟に適応したい。

4つの懸念は、4-5月の死亡者数が急増したこと、SNSの表現規制が妙に厳しくなったこと、感染症指定変更を含めた体制論の検討が進まないこと、経済的な影響が慢性化していることだ。3つの希望は、ウイルス弱毒化の可能性と変化に適応する逞しい子どもたち、そして同様に変化に追随する老舗企業だ。日本の底力を今こそ発揮したい。

サイトカインは外敵への攻撃システム。ホメオスタシスは体内の神経系、内分泌系、免疫系の制御システム。素晴らしい仕組みだ。

サイトカインは外敵への攻撃。ホメオスタシスは体内の制御という守り。この2つの攻守のバランスを維持することが健康につながる。過剰な攻撃や連携の取れていない制御は病気の元だ。身体の健康のためには、心の健康がベースとなる。心身ともに健康であるには、規則正しい生活、食生活、適度な刺激と安定した人間関係などが重要なのだろう。

病院の3分2が赤字経営。製薬会社も病院も厳しく医療崩壊の危機。外資系新薬トップ企業は巨額の利益を独占。これはやばい。

新型コロナは変異型が猛威を振るい感染者が急増とあるが、感染症指定を5類に変更して総力戦で戦えば乗り切れるだろう。それよりもやばいのは病院の経営面の危機だ。病院の3分の2が赤字経営なら本当に医療崩壊の危機だ。ファイザーなど新薬メーカは巨額の利益を独占する。今、必要なのはコロナに有効なジェネリック薬の製造販売だと思う。

ワクチン接種時の4つの質問に対し、心配なら接種しなければ良いなど担当医の回答が淡々としすぎて笑った。

遅ればせながら最初のワクチン接種を受けた。接種自体は淡々と流れた。せっかくの機会なので疑問をぶつけた。担当医は、感染症と陽性者を区別しなくて良い。PCRのCt値は知らない、COVID-19は感染症の5類に指定変更すべき、ワクチンが心配なら接種しなければ良いと淡々とした回答だった。率直すぎて笑ってしまった。

感染症病床の強化が必要なはずだが、厚生労働省の病床削減指示に基づいて病床のある病院が減少。これで良いのか。

緊急事態が宣言される根拠の一つは医療崩壊だ。そのボトルネックは感染症病床だけど、これは増えていない。病床のある病院や病床数は厚生労働省の施策に基づいて削減が敢行されている。これは正しい行為なのか。感染症病床の収益は低いがそこにこそ補助金を注入して、社会の崩壊や経済的崩壊、心の崩壊を防ぐべきではないかと感じる。

新型コロナの感染者は急増しているが、新型コロナの死者数は減少。ワクチン接種後の死亡者数の方が多いのはあるべき姿だろうか。

7月30日の新型コロナの感染者数が1万人を超えるなど急増している。一方で、新型コロナによる死亡者数は直近では1日10人弱まで減少した。逆にワクチン接種後の死亡者が日平均14.4人に増加した。希望の星はワクチンより治療薬だろう。早期の承認をぜひ進めてほしい。政治的な思惑や利権にサヨナラして健康な社会に戻りたい。

副反応と副作用、陽性者と感染者、ワクチン接種は問題解決の手段の一つであって、目的ではないはず。

ワクチン接種は新型コロナの問題を解決する有効な手段だが、目的化していないか。ワクチンは副作用ではなく副反応という。一般には陽性者と感染者は区別しないが、オリンピック関係者は陽性者という。コロナ禍の死亡者は減少しているけど、ワクチン接種後の死亡は累計556人と急増。ワクチン産業は世界8兆円規模へと急成長している。

ウイルスに強く、色褪せず、健康にも良い藍の潜在能力はすごい。

藍の起源は古く、古代エジプトからインド、中国、そして、日本へと広がったとされる。西暦243年の「魏志倭人伝」には倭国から赤や青に染めた絹織物が魏王に献上されたとある。藍には、解熱効果や解毒効果、抗炎症効果がある。藍の葉には、コレステロールを低減させる効果もある。四国には藍づくしのフルコースのレストランがある。

疑問4)新型コロナは2類が適正なのか。インフルエンザ相当の5類に引き下げれば医療逼迫は緩和するのか。

新型コロナが感染症のどの累なのかを考える人は少ない。この2類にするか5類にするか病院の逼迫具合が変わるので重要だ。インフルエンザでは1千万人を超えても医療崩壊しない。なぜ2類から5類へ変更しないのか。その理由もその事実もなかなかメディアは報道しない。かといって、ネットの記事が正しいのかどうかも確証がない。困った。