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新型コロナ対策

疑問4)新型コロナは2類が適正なのか。インフルエンザ相当の5類に引き下げれば医療逼迫は緩和するのか。

新型コロナが感染症のどの累なのかを考える人は少ない。この2類にするか5類にするか病院の逼迫具合が変わるので重要だ。インフルエンザでは1千万人を超えても医療崩壊しない。なぜ2類から5類へ変更しないのか。その理由もその事実もなかなかメディアは報道しない。かといって、ネットの記事が正しいのかどうかも確証がない。困った。

疑問3)新型コロナのワクチンは安全か?賛成派・懐疑派・不明派が各3割で残り1割が否定派だった。

コロナワクチンは新型コロナの早期沈静化の切り札と期待されている。コロナワクチンは安全なのか?意識調査の結果、ほぼ安全と言えるレベルにあってほしいと言う願望が浮かび上がった。しかし、残念ながら現状は動物実験を完了した治験レベルではないか。ワクチン接種のメリットとデメリットを冷静に解説するようなマスコミ活動を期待したい。

疑問2)陽性者は感染者か。PCR検査での基準値は公開されているのか。感染者6万個、陽性者6個は本当か?

ウイルスの保有数は、感染者が6万個ほどだが、陽性判定は6個というのは本当か?アンケート調査で質問すると66%は分からないと回答。選択肢で最も多いのは感染者も、陽性者も同じ数万個だった。これは正しいのだろうか?なぜ、このように重要な事実が簡単に確認できないのだろうか?ワクチン接種が進めば全て問題は解決するのだろうか。

疑問1)死因が明らかに別原因でも陽性者が死亡すると新型コロナによる死者とカウントすることは適切なのだろうか。

新型コロナによる死者数は、今回のアンケートに基づくと新型コロナによる死者の定義として、明らかに別の死因の死者は除くべきだけど、ワクチンによる死因は明らかにワクチンが死因のものに限定すべきという意見だった。大人だなあ。また、分からないが約6割と多いのも特徴と言える。

コロナ禍の意識調査(速報):怖いが8割だけど身近には死者や重篤者がいない。ワクチンの効果とリスクは肯定派と否定派が拮抗。

8割程度は新型コロナは怖いし、PCR検査やワクチン接種は受けたいと思う反面、身近に新型コロナで亡くなった人や重篤になった人がいないが9割以上。ワクチンに対する効果やリスクを比較的冷静に判断している人が多いし、ワクチンをしてもマスクは必要と感じている人が過半数もいる。ワクチン接種は72.3%が予定も未定だった。

新型コロナ重篤化の原因は免疫系の制御が暴走するサイトカインストームだった。

サイトカインは細胞と細胞の間の情報伝達の役割を行う。ホメオスタシスとは、生体が一定の状態を維持しようとする働きのことであり、恒常性のことだ。新型コロナのウイルスなどが細胞に侵入するとこれを退治しようするのが免疫機能だ。新型コロナの重篤化の原因の一つがこのサイトカインストーム(暴走)だった。自然免疫と獲得免疫がある。

新型コロナの脅威により2020年の死者数は11年ぶりに減少し、自殺者は11年ぶりに増加。

新型コロナによる累計死者数は4月23日時点で9,872人だ。しかし、2020年の死亡者数は138万人4544人で2019年より9,373人減少した。これは11年ぶりの快挙だが喜べない。なぜだろう。自殺者は2020年だけで2万1,081人だ。特に女性や子供の自殺が増加している。結局被害者は社会的な弱者なのかもしれない。

新型コロナは本当に危険なのか?4つの疑問。

コロナ禍対応には疑念も多い。陽性者が死ぬとコロナによる死者とカウントしたり、陽性者と感染者を区別しなかったり、陽性者の判定基準が無駄に厳しいなどだ。指定感染症を2類から4類に変更すれば医療崩壊が防げるという意見もある。コロナのファクトを見極めることが先決ではないのだろうか。