不協和音に基づくベン・フランクリン効果の活用と13の徳の積み重ねはどちらが難しいだろうか。
誰かのことを好きになると尽くしたくなるの逆がベンジャミン効果だ。つまり、誰かのために何かをすると、その人のことを好きでないと理屈が合わないので、脳が勝手に好きと無意識を操作する。そんな効果を発見したベンジャミンは13の徳を積み重ねる素晴らしい偉人だった。
誰かのことを好きになると尽くしたくなるの逆がベンジャミン効果だ。つまり、誰かのために何かをすると、その人のことを好きでないと理屈が合わないので、脳が勝手に好きと無意識を操作する。そんな効果を発見したベンジャミンは13の徳を積み重ねる素晴らしい偉人だった。
工場での産業用ロボットでは日本は世界のトップを走り続けた。今後はサービスロボットや協業ロボットの成長が期待される。この分野でも日本企業は世界の中で存在感を示すことができるのかどうか。中長期的には自律型ロボットに向かうと思われるが、当面は遠隔操作ロボットや一定のルールの中で動作するロボットの市場が急成長する見込みだ。
脳型情報処理機械論の2回目の講座の投稿の4/4だ。歩行ロボットのメカニズムや、セロトニンの働き、幻肢痛とVRによる治療法、赤ちゃんロボットなどを紹介した。次回は、東京大学AIセンターの中嶋 浩平特任教授による「身体化された知性のためのフィジカル・リザーバー・コンピューティング」だ。どんな授業になるのか今から楽しみだ。
脳型情報処理機械論の2回目の講義での内容のその3だ。運動制御系の観点から脳、神経、筋細胞までの流れを外観している。体部位局在や視床、αニューロンとγニューロン、脳内GABA濃度、運動単位と神経支配比などのキーワードを知らない人(=自分)には良い勉強になった。
今回は、脳型情報処理機械論の第2回講義に関するまとめ「その2」だ。メゾ回路や自己組織化マップ、ミラーニューロン、オープンフローなど情報処理の基礎理論についてまとめた。何事も基礎が大事だけど、基礎が意外と難解だ。
今回は脳型情報処理機械論の2回目の講義だ。國吉教授の頭の中はどれだけ理論と実践が詰まっているのか。1回の講義の内容の奥深さと幅広さが半端ない。何回かに分けて分割投稿したい。今回は特に視覚系の話を中心にまとめておきたい。静態視力と動態視力は異なるがそれは脳の仕組みに依存していることを初めて知った。面白い。
レアアースやレアメタルは、存在は希少ではなく、埋蔵量は潤沢だ。問題は包含比率が希少なので、製造過程で大量の廃棄物が生じる。規制の厳しい欧州や日本ではとても経済的には精製できない。現状は中国に頼っているが、それもリスキーだ。豪州等と連携した資源のダイバーシティ確保が重要だし、グローバルにエコなものにしていく必要がある。
個人的な夢の一つはゴルフでエイジシューターになることだ。そのためには、72歳でパープレイ!そのために毎朝練習に励んでいる。練習の成果が出るのは2年後か。練習だけでは上達しない。今は月に1回の頻度だけど、やはり月に2-3回はプレイしたい。そのためには健康と自由となる時間と最低限の経済性だ。道は遠い。
10月8日の講義内容は面白かった。特に、脳に関する講義と、ニューロン・シナプス・イオンチャネルに関する講義だったので、2回に分けて投稿した。念の為担当教授に確認したらOKだった。というか、身に余る賛辞を頂戴した。これは次回も頑張らねば(笑)。
ノーベル賞受賞者が次々と発表されている。10月5日には物理学賞でプリンストン大学の真鍋淑郎さん(90歳)ら3人に贈られることが発表された。素晴らしい。功績は地球規模の大循環モデルを考案したこと、温暖化とCO2の関係を定量的に分析したことなどだ。地球の温暖化の問題はまさに地球規模の課題であり、今後も継続的な研究が必要だ。