液体ガラスで木材もコンクリートも長寿命化。ガラスの不思議と黒曜石の神秘。

ガラスを常温で液体にする技術が注目されている。木材やコンクリート、金属などの素材と組み合わせることで、耐火性や耐水性、長寿命化などが期待できる。ガラスは火山の噴火後急速に冷やされると生成される。縄文時代からガラスの一種である黒曜石は国内外で活用され、流通網も整備されていた可能性がある。面白い。

MBAでの名授業シリーズ:アイリスオーヤマ会長への提言「次の一手」

経営大学院での名授業を振り返る。今回はアイリスオーヤマの大山健太郎会長に対して、次の一手を提案した。数多くの平凡なアイデアも真摯に検討頂けた。自分は長寿命化素材を提案して健闘したつもり。会長からは中国工場でロボットを活用し、給与を上げながら人件費を下げるというマル秘戦略を披露頂いた。米倉教授も初耳だったようだ(笑)。

懐かしいカメラを振り返る。レッツテイクアピクチャ♪この一瞬を大切に。

スマホの利用が浸透し、SNSの利用が増加し、世界の写真撮影枚数は1.2兆枚(2017年)という。これからは写真に加えて動画の撮影も増加する。将来はぜひ楽しい思い出に囲まれた社会になってほしいと思う。それにしても町の写真館の撮影者のスキルに感心した。被写体に難ありだけど、写真が出来上がった。

貧しい子育て世帯にベーシックインカム。米国加州で夏にも開始。

米加州オークランドで低所得者向けにベーシックインカムのプログラムが7月にも開始。貧困層で18歳未満の子どもが一人以上いる世帯が対象。支給額は毎月500ドルほど。原資は、慈善団体などからの寄付金675万ドルだ。日本も学生母を許容し、子どもを産めばハッピーになる社会にできないものか。

技術士(経営工学部門)を目指す人のための原理・原則や法則類のエッセンス

自分の専門分野で合格した技術士は経営工学部門にもチャレンジして欲しいと思う。経営者が何に悩むのか、課題をどのように解決したいのかを理解することは技術コンサルを目指す技術士には重要なスキルだと思う。また、自分の得意分野をもう一つ増やしたいと考えている方にも有効だ。原理・原則や法則をまとめてみたので、参考になれば幸甚だ。

新型コロナ重篤化の原因は免疫系の制御が暴走するサイトカインストームだった。

サイトカインは細胞と細胞の間の情報伝達の役割を行う。ホメオスタシスとは、生体が一定の状態を維持しようとする働きのことであり、恒常性のことだ。新型コロナのウイルスなどが細胞に侵入するとこれを退治しようするのが免疫機能だ。新型コロナの重篤化の原因の一つがこのサイトカインストーム(暴走)だった。自然免疫と獲得免疫がある。

タイタニック号沈没の15の要因と9つの疑念。スーパームーン説は初耳だ。

タイタニック号の沈没には謎が多い。同時に安全管理の観点では、本質的な安全を担保できないのに、絶対に沈まないと宣伝するあたりは、原子力発電所の顛末と共通する。絶対安全を担保できない場合には、機能安全をできるだけ実施し、それでも残るリスクは情報公開することだ。過去の失敗事例を反面教師として現在及び今後の課題に対応したい。

技術士事務所の設立や活動に向けての今後の課題と対応策の整理

技術士の多くは社内技術士であり、社内技術士の多くは社外活動に関心を持ちながらも社外活動を実践していない実態は修論でも研究した。社内技術士が社内外で活躍するための課題やコツを発信することが本サイトの目的でもある。今後はホームページの開設や税務署への届出は必須だ。青色申告は有利だ。商号登記は微妙。課題も多いが頑張ろう。

ニラは栄養豊富で殺菌効果があり、血液もサラサラにしてくれる理想的な食品だ。

ニラの特徴的な効果は殺菌作用や抗酸化作用だ。特にアリシンは殺菌効果の高いだけではなく、ビタミンB1の吸収を促す効果があるので、B1が豊富な豚肉との相性は抜群だ。血行促進効果に優れているので、体を温める。アリシンを加熱する生成するアホエンは動脈硬化を予防して血液をサラサラにし、さらにコレストロールを抑制する効果がある。

ドローンによる空の産業革命を成功させるには空のエリア化が必要だ。

ドローンや空飛ぶ自動車が上空を自由に飛行するような世界は実現するのだろうか。課題の一つが通信方法だ。電力の低消費や映像配信が可能な高速通信が期待される。携帯電話向けのエリアは地上が対象だが、ドローンの場合には飛行する上空のエリア化が必須だ。これがなかなか難しい。日本でも上空のエリア化検討が進むがまだまだ課題も多い。