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労働安全コンサルタント

労働災害を考える。中長期的には減少しているが、短期的には増加傾向にあり、原因に即した対策が必要だ。

労働安全コンサルタントの受験勉強をかねて、労働災害の取り組みの経緯や、労働災害の中長期的な推移と短期的な推移、死亡事故の傾向と死傷事故の傾向などについてまとめてみた。漁業の度数率や強度率が高いこと、新型コロナの影響もあり保健衛生業の労働災害が増えていること、小規模な総合工事ほど死亡災害も強度率も高いことなどに驚いた。

労働安全衛生法:溶接を考える。

労働安全コンサルタントの難易度が高いのは、労働安全に関するさまざまな分野の知識や見識を求められるためだ。今回は溶接についてまとめてみた。学生時代に鈴鹿のホンダ工場でアコードの溶接作業とその玉の研磨作業を担当した日々が懐かしい。でも、あの暑く、うるさく、眩しい作業はやりたくない。現在はロボットが頑張って活躍している。

労働安全衛生法:監理技術者の役割から電気をきる、アースをとるまで

労働安全コンサルタントの仕事は、労働災害を未然に防ぐとともに、労働環境の改善に期するという労働安全衛生法の実践だ。プロとしての職人が高齢化して、団塊の世代の人たちがどんどん卒業する中で、現場の安全に対する意識の高揚や安全と効率化の両立にはITやAIの技術を活用することも一方では求められるだろう。

個人事業主としての活動強化に向けて労働安全コンサルタントを目指す。

労働安全コンサルタントは難関試験だ。2018年度に一度受験したが、その時はあと1問で惜しかった。その後MBAなどを取得したが、個人事業主としての活動の幅を広げるにはこのタイトルはぜひ欲しいと思い、リベンジすることにした。今度は、労働安全一般と法令の二本を受験して確実に合格することを狙う。乞うご期待。