LuckyOceanの世界

社会の課題とその解決方法を研究する。

レモンはシトロンと他の柑橘類との交配種だ。交配したのがシュメール人かを含めて謎が多い。

多くの日本人に愛されているレモンは、シトロンを中心に複数の柑橘系の配合種である。シトロンの原産はインド北部やヒマラヤ山麓のようだ。シトロンの栽培をシュメール人が行なったようだ。シトロンはそのまま食べるにはかなり酸っぱい。ビタミンCなどの栄養素が豊富なため、他の柑橘類と交配させてレモンが誕生したのは素晴らしい知恵だ。

医は仁術か。勤務か開業医か、都心の病院か地方の病院か、日本か海外かで医師の年収も大きく異なる。

医師を年収の面で深掘りした。医療は人々の命と健康を守るための仁術であるが、一方で頑張った分だけ報われてほしい職業でもある。海外と日本の違い、勤務医と開業医の違い、年齢や性別による違いが明らかになった。大事なことは必要な医療を適切に受診できる社会と体勢であって欲しい。また、今後は遠隔治療などICTの活用も待ったなしだ。

本日は職長研修の2日目だ。なんとか無事終了!満足度も高めで良かった。

現在は、月に2回ほど建設業界向けのセミナー講師を受けている。その一つが職長研修だ。これは2日間にわたる研修だ。先月1日目を実施して、明日が2日目の授業だ。5月の連休で頑張って教材を作成して、今回初披露なので最初は緊張したけど、無事終了。アンケートの結果も良かったけど、改善点もある。次回は少しずつでも改善していきたい。

12月の技術士二次試験(口頭試験)に向けて、大事なことは周到な準備。試験当日は謙虚に、真摯に、簡潔に。間違っても喧嘩しない。

技術士二次試験の筆記試験を7月に受験した方の合格発表は10月下旬。できれば、10月中にQ&AのQ出しと再現論文までは準備しておきたい。合格していたら、Q&Aの回答を用意して、スマホに録音して、何度も何度も繰り返し改善しよう。模擬試験は最低3回、多いほど合格の可能性はアップする。健闘を祈ります。

ちょいメタボは非メタボに比べて死亡率が男性は0.54倍。目指せちょいメタボ(笑)

健康診断を受けた。体重はピークの83kgから76kgまで減量したけど、BMIは25を超え、ウェストは86cmと基準を1cm超えていて、多分メタボ宣言される。でもいいじゃないか。基準値を少しずつ超えるちょいメタボは非メタボよりも健康だという研究結果もある。健康なちょいメタボをエンジョイしよう。

食品ロスその2:食料ロス問題を解決するための4つの動向と5つの提言にトライ。アイデア次第でまだまだ改善の余地がある。

食品ロスの削減に向けて我が国の4つの動向を抽出するとともに、今後のさらなる改善に向けて5つの提言にトライした。どれも思いつきのレベルを超えないけど、個人的にはそれぞれに可能性を感じる。廃棄ロスを削減するには、企業と個人と政府が協力し合い、切磋琢磨しながらある種楽しみながらワイがやと実践できると良いと思う。

食品ロスその1:食品ロスの削減に競い合う欧州各国には学ぶべきことが多い。

世界の食料廃棄量は年間約13億トンにも及ぶ。生産した食料の約3分の1を廃棄している。国民一人当たりの食料廃棄量で年間150kgを超える欧州各国は廃棄削減の法整備、新ビジネスでの改善に挑戦している。先進国は小売〜外食〜消費の段階での廃棄が多く、途上国は生産〜加工〜流通での廃棄が多い。課題は明確だが解決策は多様で難しい。

温泉その3:地熱エネルギーを活用するフラッシュ発電と温泉で発電可能なバイナリー発電。

地熱発電の資源量は世界3位だけど実用化しているのは世界10位と、まだ伸び代がある。高温高圧を期待できる地熱発電ではフラッシュ発電が有効だし、湯温が65度C以上ならバイナリー発電で効率的でかつ安定的な発電が可能だ。そのためには、自然公園での建設許可や主任技術者の設置などの規制緩和、系統制約の解決などの対応が必要だ。

温泉その2:世界の温泉は古代ローマで花咲き、ペストで衰退し、ルネッサンスで復活。

温泉の起源は古い。エジプトでは、紀元前3000〜4000年代から温泉が利用さた。温泉が花開いたのは古代ローマの時代だ。キリスト教の初期の時代には温泉を壊して教会にした。ペストが大流行すると入浴が自殺行為と見做され風呂文化が衰退した。ルネッサンスの時代に蒸し風呂文化が復活し、中東から北欧へと伝わったサウナと進化した。

温泉その1:温泉の起源は縄文時代。神道や仏教の文化が日本の風呂・温泉の歴史を作る。

日本最古の道後温泉は縄文中期に始まる。舒明天皇や斉明天皇も訪れた。藤原京の時代に設立した西山温泉慶雲館は世界で最も古い宿とギネス認定されている。温泉といえば混浴。今も田舎の温泉では脱衣所だけ男女別のところもあるかも。疲れた心身もしばらく湯治すればげんきになることを先人はよく知っていた。温泉の歴史は綿々と続く。