LuckyOceanの世界

社会の課題とその解決方法を研究する。

ボビージョンズに学ぶゴルフの基礎と応用。ゴルフは心身の健康にも良いので、続けていきたい。

ゴルフの上達の道は長く険しいけど、年齢を重ねてもそれなりにプレイできる。マスターズを創設したジョーンズはゴルフで大事なことはマナーとマネジメントとフィロソフィーという。上手になりたいではなく、優れたゴルファーになりたいと考えるべきかもしれない。大事なことは自然体で頭脳と身体の両方をフル活用することだろう。

暦の歴史。縄文人も四季を感じていた。西暦より仏暦より古い日本の皇紀の認知度を高めたい。

縄文の巨石遺跡は四年に1度の閏を知らせた。暦には、紀元法と元号と周期法がある。日本では、60年周期の干支や元号(和合)とともに西暦を活用している。しかし、日本には、天武天皇による建国を出発点とする日本独自の暦(皇紀)がある。神社などでは活用されているが、なぜこの皇紀をもっと正々堂々と活用しないのだろう。

災害が頻発する日本では、治山治水の推進に加えて都市レベルでの提携などで助け合いたい。

2100年時点ではどこまで海進が進むのだろう。海進の影響を強く受けるのは日本より中国だ。日本でも東京湾、伊勢湾、大阪湾などの都市部だ。国家100年の計で首都機能の高地エリアへの移転などを含めた国土の再設計が必要だ。その上で、中期的、短期的な対策を講じるべきだ。人口減少に向かう日本ならではシナリオを見出したいところだ。

太古の時代から地球規模で温暖化の流れを考えたら過去5回の大量絶滅期やオールトの雲に行き着いた。

温暖化は課題だ。しかし、5千万年前には現在より14度も高買った。80万年前以降はほぼ10万年周期で温暖化と寒冷化を繰り返し、2万年前は現在より10度近く低かった。現在の地球上の生物は過去4回の大量絶滅期を乗り越えて生き残った。個々の種は淘汰されるかもしれないが、生命体は環境に適合しながら強かに生き残るのだろう。

戦争はなぜ起こるのか。国防費の推移から世界の覇権国の流れを見たら5つの覇権国に日本が含まれていてびっくり。

現在の軍事大国は米国だが、中国は米国を抜いてトップを目指そうとしている。これまでの覇権国はイギリス、日本、ロシア、ドイツ、アメリカの5つだった。100年後の国防費分布はどうなるのだろう。領土拡大と軍事費増大がエスカレしないような抑止力を働かせることが可能か。地球温暖化が進めば人口分布も変化するだろう。

副反応と副作用、陽性者と感染者、ワクチン接種は問題解決の手段の一つであって、目的ではないはず。

ワクチン接種は新型コロナの問題を解決する有効な手段だが、目的化していないか。ワクチンは副作用ではなく副反応という。一般には陽性者と感染者は区別しないが、オリンピック関係者は陽性者という。コロナ禍の死亡者は減少しているけど、ワクチン接種後の死亡は累計556人と急増。ワクチン産業は世界8兆円規模へと急成長している。

ゴルフの朝練習をしていると心拍数が増加する。血圧と心拍数の関係を調べてみた。定期的に運動して刺激を与えることも重要だ。

運動をすると心拍数が増加し、休憩すると心拍数が減少する。これは健全な動きだ。自動車も安全運転ばかりだとエンジンの性能が徐々に低下すると感じる。運動をしない状態が長く続くと身体の性能が徐々に低下する。定期的に、身体に刺激を与えるような運動をすることで身体もサボっていてはいけないと自己修復機能が働くような気がする。

筋肉の信号で動作する筋電義手に驚き。新モデルはオープンソース化でさらなる広がりが期待される。

ドイツでは希望者の75%が筋電義手を使っているのに日本ではまだ希望者の2%にとどまる。汎用型の筋電義手Handiiiを開発したexiiiiは、オープンソース化した新モデルHackberryを公開した。3Dプリンターで製造したハードと改良したソフトを組み合わせれば爆発的な普及も期待できる。これは素晴らしい。

100年後の未来から社会的課題を考える。エネルギー、治山治水、心、お金、デジタル、軍事の6つを重点的に深掘りしたい。

社会には数多くの解決すべき課題がある。個人的に今後注力したい社会的課題は、①エネルギー問題、②治山治水問題、③子供の問題、④お金の問題、⑤デジタル活用、そして⑥軍事問題の6つだ。それぞれの課題を深掘りし、あるべき姿との乖離を解消するにはどうすれば良いのか、足りない頭で考えて行きたい。

辺野古地区への新基地建設とジュゴンの絶滅の危機。1兆円近い予算を投じる価値が本当にあるのだろうか。

在沖米軍基地キャンプシュワブのある辺野古地区は本当に綺麗なダイビングスポットだった。普天間基地からの移転問題で二転三転し、結局強行建設に向かっている。希少生物のジュゴンやサンゴなどへの影響を評価するように米国の地方裁判所は判定を下したが、沖縄のジュゴンは今もどこかで生きているのだろうか。すでに絶滅したのだろうか。