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技術士

技術士(経営工学部門)を目指す人のための原理・原則や法則類のエッセンス

自分の専門分野で合格した技術士は経営工学部門にもチャレンジして欲しいと思う。経営者が何に悩むのか、課題をどのように解決したいのかを理解することは技術コンサルを目指す技術士には重要なスキルだと思う。また、自分の得意分野をもう一つ増やしたいと考えている方にも有効だ。原理・原則や法則をまとめてみたので、参考になれば幸甚だ。

MBAと技術士はともに課題を見つけ、対応策を考えて、解決することに喜びを感じる人種。両方とれば相乗効果も期待できる。

主要な10の国家資格のうち技術士の知名度は10位だったけど業界での知名度は高い。MBAも一般は別にして、ビジネスの世界では知名度も認知度も高い。技術の専門家と経営の専門家は全く別の人格のようで結構マインドは近い。ともに課題を見つけ、対策を考え、解決することに生きがいを感じる人種と言える。あなたも目指してみませんか?

技術士二次試験必修科目への回答の肝はストーリー展開

令和3年度(2021年度)の技術士二次試験は7月11日だ。受験者の指導をしていて気づくことも多い。回答を読んでも主旨がよく理解できないものではなく、一見して主旨を理解でき、読みたくなり、実際に読んでみると「なるほど!」と納得できるものを目指したい。そのためにはストーリー展開が重要だ。

技術士を目指す人のための技術士を目指してよかったと思うこと

技術士を目指すことは大変だけど、技術士に登録して、技術士として活動することで人生が変わる人もいるだろう。収入アップになる人もいるだろう。個人的には技術士としての知的好奇心を高め、多くのを学べることが最も良い点だ。受験を悩んでいる方も、技術士を目指して欲しい。その過程を含めて、楽しんで欲しい。

技術士試験に合格した2,415名への祝福と涙を飲んだ人へのエール

2020年度の技術士最終合格者が発表された。約2万人の受験者で合格は2,415人(合格率11.9%)だった。筆記試験で合格だったのに、口頭試験で不合格だった人はショックだけど、2020年度の筆記試験合格者は、2021年度の受験申込が5月13日までという特例措置がある。是非2021年度にリベンジしてほしいと思う。

技術士(総合技術監理部門)にストレートで合格しました!

2015年に技術士(電気電子部門)に挑戦した。連続して、技術士(総合技術監理部門)にトライして奇跡的に合格した。そもそも資格取得の契機は、息子の中学受験だ。息子が一生懸命に勉強しているのに、父親はゴルフか昼寝ではどうかと叱られた。その後奮起しているうちに資格への挑戦が癖になってしまった。